今日は、事務所のスタッフとお客様との懇親会。
新宿東口で、楽しく飲むことができました。
お客様の経理担当者の2人の女性、
大学出たてという若さで、それぞれの団体の総務を仕切っています。
頭が良いばかりではなく、目指すべき方向をしっかりと見据えている。
現実には、いろいろと心が揺れることはあるのでしょうが、基本的に自分のなす
べきことを感じているらしく、軸がぶれていない。
素晴らしいです。
目指す方向をしっかりと見据えている若者はとても頼もしく見えます。
日本の若者は捨てたものではありません。
その後、当事務所のスタッフだけが残り二次会。
かねてから行きたいと思っていた、新宿歌舞伎町、区役所通りの鰻屋さんへ。
(私は、ここのうな重が、一番うまいと思う)
そこに、偶然新宿にいたらしいのですが、かつて7年前に当事務所に勤めていて、
今は立派に税理士として活躍している30歳の若者が参加した。
当時、ガチガチに緊張して、仕事が満足に出来ず、
数ヶ月で事務所を辞めてしまった。
若かった当時の私は、彼を何とか一人前にしたいという思いばかり強く、
それはそれは厳しく当たったものでした。
しかし、私の力では、彼を変えることも、何ともすることができず、
結局彼は辞めてしまった。
7年もの時が流れ、目の前にいる彼は、とてもあのころの彼とは思えないほど、
きちんと前を向いて話をし、受け答えをし、ハッキリとしたヴィジョンを語って
いる。
とても頼りがいのある、一人前の、立派な税理士として成長している。
そう、若者はこうして成長してゆくのだ。
たとえ、20代の頃、トンチンカンな行動をしている若者であっても、
心がまっすぐならば、必ず、
周囲からの様々なアプローチによって、変容してゆく。
必要なことは、素直なまっすぐな心。
その心があれば、時間を武器に、必ず成長してゆく。
経営者に求められるのは、長期間、彼らを信じ、待つ心。
信じ、待つことを前提とした叱責、指摘。
そして、俗な言い方ですが、彼らを当初「食わせる」だけの甲斐性。
甲斐性とは、経営者が持つべき、多少余分な利益を上げる力。
利益に貢献しないから・・・・という理由で、若者の首を簡単に切る経営者は、
それこそ言語道断。自らが腹を切るべき。
私たち経営者は身を引き締める必要がありますね。
新宿東口で、楽しく飲むことができました。
お客様の経理担当者の2人の女性、
大学出たてという若さで、それぞれの団体の総務を仕切っています。
頭が良いばかりではなく、目指すべき方向をしっかりと見据えている。
現実には、いろいろと心が揺れることはあるのでしょうが、基本的に自分のなす
べきことを感じているらしく、軸がぶれていない。
素晴らしいです。
目指す方向をしっかりと見据えている若者はとても頼もしく見えます。
日本の若者は捨てたものではありません。
その後、当事務所のスタッフだけが残り二次会。
かねてから行きたいと思っていた、新宿歌舞伎町、区役所通りの鰻屋さんへ。
(私は、ここのうな重が、一番うまいと思う)
そこに、偶然新宿にいたらしいのですが、かつて7年前に当事務所に勤めていて、
今は立派に税理士として活躍している30歳の若者が参加した。
当時、ガチガチに緊張して、仕事が満足に出来ず、
数ヶ月で事務所を辞めてしまった。
若かった当時の私は、彼を何とか一人前にしたいという思いばかり強く、
それはそれは厳しく当たったものでした。
しかし、私の力では、彼を変えることも、何ともすることができず、
結局彼は辞めてしまった。
7年もの時が流れ、目の前にいる彼は、とてもあのころの彼とは思えないほど、
きちんと前を向いて話をし、受け答えをし、ハッキリとしたヴィジョンを語って
いる。
とても頼りがいのある、一人前の、立派な税理士として成長している。
そう、若者はこうして成長してゆくのだ。
たとえ、20代の頃、トンチンカンな行動をしている若者であっても、
心がまっすぐならば、必ず、
周囲からの様々なアプローチによって、変容してゆく。
必要なことは、素直なまっすぐな心。
その心があれば、時間を武器に、必ず成長してゆく。
経営者に求められるのは、長期間、彼らを信じ、待つ心。
信じ、待つことを前提とした叱責、指摘。
そして、俗な言い方ですが、彼らを当初「食わせる」だけの甲斐性。
甲斐性とは、経営者が持つべき、多少余分な利益を上げる力。
利益に貢献しないから・・・・という理由で、若者の首を簡単に切る経営者は、
それこそ言語道断。自らが腹を切るべき。
私たち経営者は身を引き締める必要がありますね。