素晴らしい夢でした。
もの凄くリアルな夢。現実と区別が付かないくらい。


それは、私が、いつもの鞄から、一枚のサマージャンボ宝くじを出すシーンから始まりました。

何故か、私は、この宝くじが当たっていることを確信しながら、
「ちょっと確認してみよう・・・・」ということで、
携帯を使い、ネットに接続をし、当選番号を確認。

○○組 ○○○○○○・・・

全て、一致。何度も確認。

当たってる・・・凄い。
それも、2等。夢の中では、2等は4千万円という設定になっている。

その時の反応は「当たっちゃってるよ。どうする?」という落ち着いた反応。
側で見ていた女房も、普通に「凄いじゃん。やったね。」と淡々とした様子。


そして、じゃぁ、どうする?
このまま、宝くじ券のまま、貸金庫に保管するか、
みずほ銀行に持ち込んで、応接室でゲンナマにするか・・・。
妙なことに悩む。

いやいや、とにかく、すぐにみずほ銀行に行こう!
ということになり、身支度を調え、
じゃぁ、この4千万、何に使おうか・・・・

「う~ん、まず自宅のローンを返済しようか・・・」

と考えたとたん、徐々に目が覚め、正気に戻る。

「あれ??夢なのか??」
「本当に??」
「ありゃりゃ、残念だなぁ・・・・」

こんなに醒めて残念な夢もないよなぁと思いつつ。
逆に、宝くじに当たったときの反応は、あんな感じなんだ。という
とても良い体験をした気分。

こんな体験、望んでも出来ないものね!

で、宝くじを購入した日付も、夢の中では、明確。
平成19年7月3日でした。

サマージャンボは、7月の中旬だったと思うから、現実にはあり得ない日付なのですが、7月の3の付く日に、購入してみようかなぁ・・・。
あれだけリアルな夢なので、正夢かもしれない。