はるか昔、私と縁のあった、ある税理士のブログをたまたま見かけた。

そのブログには、某団体への「誹謗中傷」と感じられる文章が書き立てられていた。
確かに、その意味合いも解る。
そういう側面もあるだろう。
恐らく、本人が置かれた状況に対する焦りのようなものが、そう書かずにはいられない、心境を作り出しているのだろう。


しかし・・・・・
様々な経営手法や、決算の報告の手法など、先生について勉強している勉強熱心な彼が、何故このことに気がつかないのか・・・・


「人を呪わば、穴二つ」


つまり、相手の墓穴を掘っているつもりが、自分の墓穴も掘っているということ。
いや、相手の墓穴は幻で、自分の墓穴だけを掘ることになるのかもしれない。
それも、自分の墓穴は「ブラックホール」並のものである。
彼だけでなく、彼の周囲の方、職員の方も皆巻き込んでしまう程のものである。



お客様の経営、自分の事務所の経営。お客様の増加。事務所の拡大のため、
いい流れを呼び込みたいのなら、最低限直ちに非建設的な誹謗中傷はやめること。

彼も、いい年齢になっているはず。
早く気づかれることを、祷るばかりである。