http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070326/sng070326002.htm

今年も発表されたようです。

このタイプ分け、途中で主催者が変わっているようですね(^^;

http://www.jpc-sed.or.jp/cisi/mailmag/m020_pa6.html

さて、私は、現在の東燃ゼネラル石油株式会社に、平成元年に新入社員として入社したわけですが、私のタイプは・・・・?


「液晶テレビ型」
反応早いが、値段高く色不鮮明。改良次第で可能性大。


今日は、このタイプ分けを批判しようとと思ってブログを書いていたのに、
何となく当たっていそうな(爆笑)


ただなぁ。液晶テレビは、結局、古株のブラウン管のテレビ達を駆逐して、
今やテレビ界の王道。
しかも、パソコンと融合を始めちゃって、ますますその地位を確立している。

現代コミュニケーション・センター殿、ここまでの「可能性」は予測していなかっただろう。
どんなもんだい!!と言いたいですね。



さて、批判ですが。

このタイプ分け、毎年ニュースを見るたびに、違和感感じまくりなのですよ。
なぜなら、毎年毎年ネガティブなんですよ・・・・これ。


よく言うピグマリオン効果の逆ですよ。
つまり、純真無垢な、若い青年達が、「おまえ達はこういうタイプだ!」と言われると、「ああ、俺たちってそうなのかな?」とその通りになってしまう。


今年の「デイトレーダー型」は、本当に失礼極まりない。


できれば・・・・

もっと、青年達に希望をもたらすような、美しい「言霊」のある言葉で、
励まして欲しい。


そもそも、この多様性の時代に、新入社員を統合する「タイプ」などあるはずがない。
人はそれほど単純なものではない。

このようなひねたオッサンの言葉遊びは、早々に終わらせたほうが良いです。
牛尾次郎さん(財団法人社会経済生産性本部会長)ともあろう人が、いい歳をして何をやっているんでしょうね。


財団法人 社会経済生産性本部に勤める、あるいは運営している、我が同志。
液晶テレビ型人間達。
よろしくお願い申し上げます。