我が心のふるさと。
永遠のホームグラウンド。

中学校の頃からの青春の舞台。
楽屋から舞台裏、トイレや出入り口など、
それこそ、隅から隅まで熟知しているホール。

そして、数え切れないほどの思い出がある「平市民会館」
がラストを迎えます。

http://www.city.iwaki.fukushima.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::9412


来月2/4、我が磐城高等学校吹奏楽部+磐城ウィンドオーケストラ(OB・OGバンド)が合同で、さよならコンサートを行います。

http://www.k-mikuniya.co.jp/ibc/



私の平市民会館の思い出ベスト3は。

3位は、故アルフレッド・リード博士が客演してくださった演奏会。
ドクターの英語でのトークを、シーンと静まりかえって聞いていた、満員の聴衆が印象的でした。

http://www.k-mikuniya.co.jp/ibc/004.html

2位は、高校3年の春。
磐城高等学校吹奏楽部の記念すべき第1回定期演奏会の開催。
1700席のホールが超満員。1階席の後ろや通路。
2階席の後ろまで立ち見で一杯。
消防法のからみで問題になったほどの超満員。

その演奏会では、現顧問の根本直人先生が公式の場で初めて「ウェストサイド物語」を振ってくださったこと。
そして、みんなで考えた本当に楽しかったポップスステージ。
昨日のことのように思い出します。

亡くなった祖母が演奏を見て、「夢の世界にいるようだった・・・」と言ってくれました。

1位は、中学2年の頃。
磐城高校の演奏を初めて聴いたときの衝撃。
これ以上上手い演奏をする吹奏楽団があるのか??と思う、
圧倒的な演奏。(おそらく「三角帽子」だったと思う。)
男子だけの迫ってくるような音。
若い直人先生のかっこいい指揮。

まさか、これだけ関わりの深い縁となるとは、
当時は思っていませんでした。雲の上の存在で・・・・


私は都合で2/4の演奏当日にしか参加できないし、
曲は4曲??もやるので、ほぼ半引退状態の私にとっては、
1曲を除いて(爆)とても吹ける曲では無いけれど、
全国大会金賞の素晴らしい高校生の現役達と演奏できる、
素晴らしい体験をしてきます。