ビジネスにおいて・・・・

人は取り替えがきく存在であり、
私が居なくとも、世の中は何の不都合も無く廻ってゆく。

どんな、特殊なビジネスモデルを持っていても、
どんな素晴らしいサービスを提供していても、
どんなに高度な知識を持っていても、
どんなに人格者であっても、

所詮、私は、取り替えがきく存在である・・・・

というスタンスに、勇気をもって立ってみて、自分のビジネスを組み直してみると、
様々なことが見えてくる。

組織の大切さ、
人との出会いの大切さ、
人を信じ、任せ、託すということの尊さ。


そこが、あらゆるビジネスの「分岐点」であると私は感じる。


そして、言うまでもなく、人は「取り替えがきかない存在」である。
中島みゆきさんの歌にあるように、
「百億の人々が見捨てても、忘れても、空の手のひらの中、人は『永久欠番』」

・・・であればこそ、人はビジネスを初めとして、この世で何かを成し遂げようとし、
たとえ成し遂げられなくとも、その志を継ぐ者が現れ、
「永遠の命」となり、連なってゆく。

やはり、人は素晴らしい・・・ですね