言うまでもなく、社長は大変に重い責任を負っています。

私も、次の仕事先に向かうために例えば東京駅で山の手線を待っているとき、
北や南に行く長距離列車を見かけると、ふらっと乗ってどこか遠くに、
行ってしまいたい・・・・

などと思ったこともあります。

そう、耐えきれないような苦しみもありますよね。
でも、その苦難こそが、自らの成長に必要な試練であると感じることが、
できたら良いな・・・と、私はそう思っています。

ただ、ただ・・・・本当にどうしようもなくなったとき、
一つの言葉があります。

「男には、何をしてもダメ。やればやるほどダメというときがある。
いいか、そういう時に男はな、黙って寝れてばいいんだ・・・」

時間は流れています。環境は変わります。
一瞬たりと同じ状況はない。
必ずチャンスが来ます。

正に、そのときが、信頼できる仲間のところに、
帰るときではないでしょうか。