同僚の独身女性と話してた時の事。

子供がいる友達を遊びに誘うんは気を使うって言ってて、確かに場所とか時間とか、年齢によっては食べる物とかも考えなあかんしなぁって思った。

んやけど、
「子供急には預けられないでしょうし」
って続いて、あ、そもそも連れてくるん嫌なタイプの人なんやって気付いた。

そもそも、自分が遊ぶために預けな”あかん”って発想なんやなぁ。

用事があって、子供がその場(につくまで)に一緒にいることで迷惑かけるとかで預けるくらいしかしたことない。
結婚式のお呼ばれの時とか。

まず自分ありきが出来る。
それが独身の強みなんかなぁと思ってたら、他の独身の女の子が
「え?一緒に遊べるとこ行ったら良いんじゃないですか?」
って言いだして、そっから
「え……ゆっくり見れへんしさぁ……」
「確かにそうですねー。でもそんなん(一緒にいる)どっちかが見てる間に見たらいけますよー。」
「うーん……でも自分の子じゃないのに見るんがちょっとなぁ……」
「そうですか? めっちゃ可愛いですけどね、慣れたら抱っこしても嫌がらへんし。重いけどw」
「え、重いの嫌やし……」
って会話聞いてて、
あ、これ歳っていうか性格的な問題やなって思った。

私自身、親戚一同のなかでも一番上ですぐ下の妹から16歳離れた弟と従妹までいる身やから、子供好きじゃないのに見なあかん面倒さっていうか敬遠する気持ちは痛いほどわかんねんなぁ。

子供好きな人ってすごいなぁと思う。

でも、失礼を承知で(いい歳して出掛ける相手に合わす気がさらさらないってどうやろう)とも思ってしまった。

預けられへん人とは遊ばへんのかなぁとか。

こうやって独身の友達は離れていくんやろうかって思うんと同時に、こういう人が自分が子供出来たら当たり前に預けて遊ぶか、子供の調子無視して連れ回すか、子持ちの友達に急に連絡取ってきたりするかなぁ、とも思った。

あれ? 私はこの女性があまり好きじゃないんかな?
いや、価値観が合わへんてだけかな?

まぁそういう相手もいるか。