

この旅、メインともいえる
ガンジス川下り
車にて、向かいます


ハイ。見慣れましたよー
牛さーん、歩くペース遅すぎですからー
そんなこんなで、ガンジス川近くに到着

道端ではチャイ( インドの紅茶 )を
振る舞っています

この旅、常にボラれそうになってた中、
このチャイ、奇跡の
無料
早朝のバラナシは
昨日の昼間とうって変わって
快適な気候


チャイも、ま、まいうー

あれ

わんこちゃん、飲まんの

どうやら、彼女は
素焼きの器で飲み物を頂く事に
かなーり抵抗がある模様
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moyu-moyu/1013.gif)
渋い顔で飲み干し、テクテク向かいます

AM5:30位。
なのに、人、人、人だらけ

ガンジス川沿いの小舟に乗り込みます

何て、素敵な、景色…
昨日の昼間の暑さ&辛さなど
一気にこの景色で浄化されてしまう…
小舟を川岸に寄せ、次に向かいますは
ゴールデンテンプル
まさかの

セキュリティーチェック

まるで、空港内の入国チェック並

金属探知のゲートまでくぐります

おまけに、パスポートまで必要


ガイドの彼に導かれるがまま、
えっ

そのへりに登って

指を差された先には
ゴールデンテンプルの先っぽ…
どーやら、宗教のお祭りの関係で
中には入れない模様です

それなのに、あのセキュリティー…
一度、ホテルで荷物をまとめて
次に向かいますは、ランチ

ガイドのムナに連れて行ってもらった
お店は…
プレハブのレストラン。
中に入ると
木がお店を突き抜けとる


注文したのはターリー

(種類色々のランチプレート )
に



ハエ



ハエ達の襲来ですよ










ハエを手で払いながら食す


奴らは人を恐れていないのです

鈍い動きで私達を襲います



ムナまで払いにくる始末


終盤は、ハエと共存しかけました…
「 トイレ行ってくるわー」
と、席を立つ私に
私の行ってきた後のプレゼン次第で
お二方も行くか、決めると。
トイレの案内を受け、
プレハブレストランを出ると
だだっ広い原っぱ…
それを越え、
民家の庭に入り、
更に右に曲がる…
見えてきたのは
THE
インド

なトイレ


ここで取得した技は
空気イス

そして
インドのトイレには紙なんて
ありません

ポツンと小さな桶が一つ。
その隣に小さな蛇口があり、
桶にお水を溜めて
左手で…パシャパシャ………
って

やりませんよ

日本から持ってきたトイレットペーパー
思いっきり使います

I love it



はるばる、トイレから帰ってきて
2人にプレゼン

「 やっぱ辞めとくわぁ~ 」
ハイ

それが良いと思います

![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moyu-moyu/1013.gif)
次に向かいますは
ブッダが悟りを開いて初めて
真理を説いたと言われる場所
サルナート
へ恋人達が木陰で涼んでいたり、
子供達がはしゃいでいたり、
緑あふれるのんびりした地でした

その後も、テンプルを周ります

オートリキシャで走り抜ける道は
いつもどころじゃない砂ぼこり

目が痛い



息するにもむせる



冗談じゃなく、素で
こんな状態 always


ぬをーーーーーー
ホテルに到着。
ふぅ~

しかし

私達には、
この旅最大の難関で、あろう
寝台列車での移動が
この後、迫っているのです


ここさえ乗り切れば


あとはもう怖いもんなしだぜ

そして。
PM 4:30
バラナシの駅に
向かうのでした………
怖いよーー……………








