お菓子探偵ハンナシリーズの「ピーチ・コブラーは嘘をつく」より、ストロベリー・カスタード・スクエアを作ってみました。自家製苺が沢山あるので活用するのですね。

 

 

  

   今回のレシピは、話にはあまり絡んでいません。故郷のミネソタの名物がルバーブだという会話の中でちらっとバリエーションの一部として出てくるだけです。なぜそれだけなのにわざわざレシピを書いたのかな~とちょっと不思議なのです。

 

  今回はレシピの1/2で作りました。バターは無塩の代わりに有塩を使用し、塩を省略しています。

 

   バター56グラムと小麦粉60グラムを切り込むように混ぜ、生クリーム大さじ1でまとめ、型の底に敷きます。元レシピ推薦の型の半分より心持ち大きめなので、生地が少し足りないのですが、何とか敷き詰めます。

  

 

   先程の生地の上に、小麦粉30グラムとグラニュー糖30グラムを混ぜた物を振りまきます。

果物の汁を吸うのかな?。

  

 

  薄切りにした苺カップ1.5(アメリカのカップですので360cc分です)をその上に敷き詰めます。結構たっぷりですね。予定以上に量が必要になりました。

 

 

  生クリーム120cc、グラニュー糖30グラム、小麦粉大さじ1/2、卵1個、バニラエッセンス小さじ1/2を混ぜてトッピング液を作ります。これが、カスタードになる訳ですね。

 

 

  トッピング液を型に注ぎ込みます。丁度いい感じですね。

 

  190度で30分ぐらい焼きます。本当は半分の量だと20分ですが、やや多めにした方が、大体安全です。

 

  焼き上がると甘い香り~。かなり軟らかいのでそのまま冷まします。

 

 

  カスタードが濃厚で苺が甘酸っぱいです。下の生地がややねっとりしてたので、型に敷き詰めた所で、一度下焼きした方が良い様な気がします~。