まず、お知らせです。コメント機能を復活させました。某ドラマの影響で、どうも良からぬ奴が来ていたので、一時期閉鎖していましたが、もうそれが終わって大分たつので、多分大丈夫だと考えてです。場合によってはまたコメント機能は無くなるかもです。
さて、閑話休題。 お菓子探偵ハンナシリーズの「ピーチコブラーは嘘をつく」より、チョコレート・オーバーロード・クッキーバーを作ってみました。
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ピーチコブラーは嘘をつく (ヴィレッジブックス)
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事件が解決して、お約束の最後のお祝いパーティーで、このお菓子は登場します。某小説の影響で、オーバーロードはすっかり違うイメージを持つようになってしまいましたが、このタイトルの場合、本来の意味の中の一つ、過負荷の意味で使ってると多分思います。確かにレシピを見ると、カロリーに関しては間違い無く過負荷じゃと心の底から思います。なぜアメリカ人はこうコテコテレシピを作らせると天才的なのでしょうか?。何を考えたら、チョコ生地にクリームチーズとマヨネーズを入れる発想になるんだよ~
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今回は、二種類の生地を作ります。台になる生地の分量はレシピの1/2、フィリングになる生地は半分だと絶対に死ぬと断言出来ますのでレシピの1/4にしました。後不本意ですが、予算の都合でバターをマーガリンで代用しています。それから、オリジナルで作ると絶対にくどくなるであろう要素のクリームチーズとマヨネーズを減らしました。
小麦粉90グラム、マーガリン(本来ならバター)85グラム、砂糖45グラム、ココア大さじ2をサブレもしくはショートブレッドの要領でサクサク混ぜます。一寸軟らかくなってしまった( -.-)。
型の底に敷き詰めます。ふわっとしてたのをきゅっと詰めると丁度程よい感じに~。大体指定の型の半分ぐらいの大きさな奴が丁度あって良かった~。これを、175度で15分ですが、家のオーブンだと5度刻み調整は無理なので180度で15分焼きます。
焼いている間にフィリングの生地作りです。チョコレート85グラムを湯煎で溶かし、クリームチーズ72グラム(本来なら125グラムです)、マヨネーズ大さじ2(本来なら大さじ4)、砂糖30グラムを良く混ぜます。最後に卵1個とバニラエッセンス小さじ1/2を混ぜます。オリジナルレシピですと、クリームチーズを軟らかくしてマヨネーズと砂糖を混ぜ、卵を混ぜてから、溶かしたチョコレートを加えるのですが、洗い物を減らすのとクリームチーズを軟らかくする手間を省くために改変しました。
フィリング生地の出来上がりです。何となく半透明っぽい感じに。
クッキー生地の焼けた状態です。いい匂いがしています。
上に先程作った生地を流し込みます。1/4で丁度いい感じかも。比率通りの1/2だと恐ろしい事になってるかも知れない(-_-;)。
175度で35分焼くのが本来なのですが、量が半分なので、180度で20分にしました。特に計算してなくて、単なる勘ですw。
焼き上がりです。冷ますために暫く放置~。結構膨らんだかも。
さっくりと切れましたが、恐らく本来通りに作っていたら、レシピ通りに冷蔵庫に入れないと切れないと思います。冷やす前はふんわりした口当たりでしたが、冷やすとクッキー生地はかっちりで、フィリング生地はチョコ風味のチーズケーキみたいな感じになりました。美味しいですが、一度に一本が限度の濃厚さです。やっぱり予想通りこってりでした~。クリームチーズとマヨネーズ減らして正解だった~。後、クッキー生地が脂分がしみ出てくるぐらいなので、私が作るならこれはクッキー生地の脂肪分も減らしますな。










