恋愛小説「あ」 僕が見つけたのは小さな押し花。 ユリの花。 とても綺麗だ 「きれいだな__...」 その瞬間だった。 ____え? 彼女が勢いよくその押し花を僕の手から奪い取った 「え。。?」 「ぃ。。。」 「え?」 「さわらないで!!」 屋上には彼女の声が響きわたった その時はちょうど9時だった__... つづく