今日PCで仕事していたら
ふと、美容院の出来事が思い浮かんだ。
もう、かれこれ10年以上は前なんじゃないかな?
(心理学や宇宙理論なんて知るずっと前のこと。)
初めて行く美容院で
くるんくるんのパーマかけたくて
でも初めての所でキツめのパーマは
ちょっと不安だなー
とか思いながら行った。
結果は失敗だった。
くるんくるんにはなったけど
明らかに超えちゃいけないレベルで
髪の毛が死んでて、
毛先は無惨な縮れ毛状態だった
その時私は何も言わずに
モヤモヤっとしたのを覚えてる
そしたら
担当の男の人が
テンションの高い女のスタッフをつれてきて
「すごい可愛い〜」
「写真撮りたいです〜」
って私を褒め出した
よく分からない状況だったが
私はさらにそれでモヤモヤした。
本当のところは分からないが
私の中では
明らかにフォローしにきた感があったからだ
結局、私はそのモヤモヤを言わずに
もう来ないと決めて、退店した。
私は悲しいや怒りを表現することより
その場をやりすごすことを選んだんだ
その記憶が出てきて、
一気に感情も出てきた。
あーここにも未消化あったな、、、
そこからノートして
心の奥底に
誠意ある対応されなかったことへの
悲しみがあって
それをちゃんと表現しなかった
わたしへの不甲斐なさがあった
よかった。
遅くなったけど、見つけられた。
言いたい事は言える。
性格的にハキハキしてるから
自分でそう思っていた
(たぶんそう思い込みたかった。そう見せたかった。が正しいかもな、、、)
けど、肝心な所で
きっと何も伝えられて無かったのだな
10年以上前の記憶が
急に鮮明に思い出されて
びっくりした。
けど、今からの私は
少しずつでもいいから
自分の不快をちゃんと伝えていきたいと思った。
今までの未消化も
思い出した時に
ちゃんと感じてあげようと思った。