つづきです
飛鳥Ⅱの連絡バスで苫小牧駅に到着しました@10:18
第一希望の苫小牧駅10:12発には全然間に合いませんでしたね
今朝、その後の苫小牧駅10:41発の特急の指定席をチケットレスで予約しておきました
飛鳥Ⅱ内ではWi-Fiを設定することができ、部屋のランクによって使える回数が異なりましたが、私のEとその下のランクでも、1日60分×10回使うことができました
毎日夜中の24時で更新なので、今回は60分×30回使えたことになり、初日と最終日は遠慮なく使えました
2日目も陸近くを航行中はスマホの電波が入ったので、ネットワークはそんなに不便ではなかったです
(ただし、私は端末3つ持ち歩いていて、複数端末での利用はできなかったっぽかったです)
苫小牧駅には先ほど会ったとまチョップさんの説明がありました
みどりの窓口には長蛇の列ができていました
チケットレスで予約しておいたので、普通にスイカで入れて助かりました
特急に乗ってしまえば後は快適な旅ですね~
ところで、苫小牧駅のホームでは、荷物に飛鳥Ⅱのタグをつけたままの人が結構いて、「あら、つけたままだわ」と思っていたら、自分も首から乗船証をぶら下げたままだったことに札幌駅到着直前に気が付きました
札幌で乗り換えて、快速エアポートで小樽に向かいます
札幌で30分時間がありましたが、30分では改札外に出るにも中途半端で、
今度は指定席ではないので、早めに並んで待ちました(別料金で指定も可)
無事席にも座れ、小樽に到着です
小樽に来たのは、今晩新日本海フェリーに乗るのもありますが、その前にもう一つ船に乗って御船印をゲットします
それがこちらの「小樽海上観光船」です
前回小樽運河クルーズに乗った時には、まだ御船印に参加していませんでした
「小樽海上観光船」は、オモタイ海岸を周遊するオタモイ周遊にフルで乗る場合は小樽港13:00発で戻りが14:30の約1時間半になります
苫小牧駅10:12の電車に乗れれば余裕で間に合ったのですが、これに乗れなかったので、ギリギリ乗れるかどうか…
「小樽海上観光船」は乗らなくても御船印が買えるので、最悪窓口に行けば購入できます
あと、小樽からバスでも行ける祝津港からも乗船できます
事前に問い合わせたところ、祝津港→小樽港の乗船だけでもOKとのことだったので、朝電話して祝津港→小樽港の予約をしておきました(祝津港には人がいないらしいので、念のため電話しておきました)
この場合、祝津港14:10発になり、ちょっと時間があります
小樽駅近くのこちらの和菓子屋「新倉屋」さんに目を付けていて、
イートインで花園だんごをいただきました
人気だというみたらし、ゴマと美味しそうだった抹茶
冷たいお茶も美味しかった~
おたる水族館行きのバスに乗って、祝津港に向かいます
つづきます
















