自衛官一家に生まれて自衛官になった私が、ハワイでグリーンカードを取ってみた -6ページ目

自衛官一家に生まれて自衛官になった私が、ハワイでグリーンカードを取ってみた

自衛官一家生まれの元女性自衛官(敬礼)。
短大卒(英文科)→陸上自衛隊→貯金をはたき渡米→ハワイのコミュカレ卒(ホテル科)→米国永住権取得→某ブランドのセールス→現在、日本の地方都市で看護師兼予備自衛官兼お遍路さん。
日々、自衛隊に感謝しながら生きている。

  

クラスにハタチの男子がいる。

 

 

 

 

弟よりも年下なもので、

弟を越えて、息子(いないけど)に近いくらいの

存在で仲良くしていた。

 

 

 

 

普通に仲良しだから

周りからはからかわれ冷やかされていたのだが、

どうやら、彼はなにげに本気だったらしい。

 

 

 

 

ある日突然、

シカトされるようになった昇天

 

 

 

 

そしてシカトされるだけならまだしも、

クラスの女子に、

 

 

「mariさん、いつも作り笑いしてる。

目が笑ってないし 顔が引きつってる。」

 

 

などと悪口を言っていたらしい。

 

 

 

 

自分の気持ちが受け入れられないと

分かってこの態度…。

 

 

 

 

もはやクソガキとしか思えない…

 

 

 

 

…とはいえシカトが半月も続いており、

狭い学校だし1日に何回も会うから

すごいストレス。

 

 

 

 

学校だけでも大変で疲れてるのに

余計な気苦労なんですけどー…。

 

 

 

 

この年になって、

こういうのは勘弁してください泣

 

 

 

 

 

 

ある意味、「忘」れられない「年」になった「会」の後、

バイトで、犯人及び被害者の方々と初顔合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私「忘年会、お疲れ様でした。」

 

 

 

 

男「この前はご迷惑をおかけしました…昇天

 

 

 

 

私「いえいえあせる

あの後、xxさんは無事に家まで

送り届けられたんですか?」

 

 

 

 

男「はい、1人暮らしの家の方だと

何かあったら怖いので実家の方へ…あせる

部屋まで運ぶ時に、顔に肘入れられて

口の中切れましたネガティブ

 

 

 

 

私「えええええ!!!!あせる

ていうかxxさん、いつもあんなに酔うんですか?

何飲んだか見てなかったけど、

お酒弱いんですか?あせる

 

 

 

 

男「そうそう、いつもあんな酔い方なんです笑

結構強いんですよー!!!!

だからテキーラをショットで3杯連続で

飲ませてみました笑笑笑

 

 

 

 

私「え凝視

 

 

 

 

コイツの悪ふざけのせいで、

私は真夜中に排泄物処理して

朝4時にシラフで帰ったのか…昇天

 

 

 

肘鉄は当然の報い…昇天昇天昇天

 

 

 

 

 

Pick Item

 

シンプルで、

長く使えそうなコートを探し中ですおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなの酔いが醒め、

お開きになったのは良いものの、

そこからがまた大変。

 

 

 

ぐったりしてる人間ほど

重いものはない。

 

 

 

男子2人がかりで

おぶったり抱えたりしつつ

深夜3時の街中を歩き続けた。

 

 

 

駐車場が遠いのなんの…昇天

 

 

 

しかも深夜3時とはいえ

人通りは想像以上に多く、

通る人通る人にガン見される昇天昇天昇天昇天

 

 

 

そして、道端で休んでいたら

通りすがりの男性が

 

「頑張って下さい!!!!!」

 

と言って、ペットボトルの水をくれた。

 

 

 

神…!!!!!

 

 

 

みんなで

「世の中、まだまだ捨てたもんじゃない。」

と感激してしまった。

 

 

 

あの時のお兄さん、ありがとう。

 

 

 

そして、

結局帰宅したのは4時過ぎ。

 

 

 

あぁ、言葉通り、 

「忘」れられない「年」になった「会」

だった。

 

 

行きたくないが、

最年長だし行かざるを得ない昇天

 

 

 

そしてトイレへ行ってみると…

 

 

 

 

タイツと下着がおりた状態で…

 

 

 

 

床がびしょびしょ…!!!!!!ネガティブ

 

 

 

 

えええええええええええええネガティブネガティブネガティブネガティブ(驚愕)

 

 

 

 

私「とっ、とりあえず下半身を隠しませんか!?あせる

 

 

 

男子「あっ!えーっと…どうしよう、

 スカートももうびしょびしょで…あせる

 

 

 

私「じゃぁ、この子のコートかマフラーであせる

 

 

 

 

幸いなことに

大判のストールをしていたので、

それで下半身をくるみ、ソファーへ。

 

 

 

しかしこのまま帰すわけにもいかないので、

コンビニへ下着とタイツを買いに行った。

 

 

 

 

泥酔した女子と友人の男子はお気楽なもので、

コンビニへ着いても、

 

 

「えー!俺ボーダーのパンツが好み♡」

 

「いやいや、絶対水玉!!」

 

 

と、呑気に柄を選んでいる昇天

 

 

 

 

そしてバーへ戻り、

パンツとタイツを履かせた。

 

 

 

さすがにコンビニに服は売っていないので

ストールで巻いたまま。

 

 

 

そして、完全にみんなの酔いが

醒めたということで、

もうお開きにしよう!ということに。

 

 

 

 

これくらい大量のショーツがあれば…昇天

 

 

 

 

バイト先の、塾の先生達と

忘年会があった。

 

 

 

塾が終わってからの20時集合。

 

 

 

アラサーの私1人、

20代3人、

大学生3人、の、計7人。

 

 

 

1次会から、

塾の先生たち行きつけのバーへ。

 

 

 

みんなでわいわい楽しく

飲んで喋って歌っていたのだが…

 

 


途中から24歳の女子が

泥酔し始めた。

 

 

 

20代の男女は学生時代からの友人で、

塾での付き合いが長いため、

男子がふざけて

女子にテキーラショットを

何杯も飲ませたのだ。

 

 

 

どれくらいの泥酔かというと、

理解不能な言葉を発しながら泣き叫び、

ソファーに座っていられなくなり、

床にずれ落ちたくらいの泥酔だ。

 

 

 

え…

 

 

 

私、こんな泥酔した女子見たことない…昇天

 

 

 

彼女は、男子2人に両脇を抱えられて

トイレへ連れて行かれた。

 

 

 

心配でついて行ったのだが、

彼女は便器に抱きついて吐きまくり…。

 

 

 

大丈夫なのこのヒト…。

 

 

 

ひと通り吐いた後、

また男子2人に両脇を抱えられながら

ソファーへ戻って来た。

 

 

 

しかし、吐いたくらいで

酔いが醒めるわけもなく、

またソファーからずれ落ち、

2回目のトイレに運ばれた。

 

 

 

残ったみんなは一気に酔いが醒め、

え?大丈夫なの?

急性アルコール中毒?

救急車呼ぶ?

と、ザワザワ…

 

 

 

お店の人も、そろそろ何かおかしいと

気付き始めてチラチラ見ている。

 

 

 

その時、トイレへ運んで行った男子が

戻って来て、

 

 

 

「誰か女性の方来て

もらっていいですか!?あせる

 

 

 

えー泣行きたくない泣泣泣