自衛官一家に生まれて自衛官になった私が、ハワイでグリーンカードを取ってみた -7ページ目

自衛官一家に生まれて自衛官になった私が、ハワイでグリーンカードを取ってみた

自衛官一家生まれの元女性自衛官(敬礼)。
短大卒(英文科)→陸上自衛隊→貯金をはたき渡米→ハワイのコミュカレ卒(ホテル科)→米国永住権取得→某ブランドのセールス→現在、日本の地方都市で看護師兼予備自衛官兼お遍路さん。
日々、自衛隊に感謝しながら生きている。

  

クリスマスクリスマスベルにある

採血の実技試験が終われば冬休み!!

 

 

 

 

採血とは言っても

私達はまだ免許を持ってないから

人間には針を刺せないので、

試験は模型を使って行う。

 

 

 

 

昔は生徒同士で刺していたらしいが、

事件が起こった学校があったようで、

禁止となったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒は1人ずつ、

実際に病院でも使われている

本物の注射器と針をもらって

模型で練習する。

 

 

 

 

練習後はきちんと返却し、

学校が管理しているのだが…

 

 

 

 

どうやら、

練習後に針が10本足りないことが

発覚したらしく、

緊急連絡網が回ってきた。

 

 

 

 

10本…!!!!

 

 

 

 

その日に自己トレしていた生徒は

実習室の名簿に名前を書くので、

先生から直接電話がかかってきたらしい。

 

 

 

 

緊急連絡網から数時間経ち、

まだ数本出てきていないとの噂…

(SNSより)

 

 

 

 

このまま出てこなかったら、

クリスマスを前に、クラス全員

反省文を提出かもしれない。

 

 

 

姪っ子ちゃんのクリスマスプレゼントに

こういうのも良さそう…♡

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病院実習が終わった。

 

 

 

 

これで年末年始に向けて

ほっとひと息…

 

 

 

…とはならないのか看護学生。

 

 

 

これから、実習の発表会の準備、

そしてなぜかクリスマスに

予定されている

注射の実技試験の

自己トレに追われる。

 

 

 

実習が終わった安心感から

どっと疲れが出たのか、

学校帰りに居眠り運転…

 

 

 

 

何度も車がふらつき、

ヒヤッとして目が覚めた。

 

 

 

 

命に関わるので、

次回からはコンビニに

停まって仮眠をとろうと思う。

 

 

 

 

看護学生はある意味命がけだな昇天

 

 

 

 

短い冬休みが明けたら、

後期からは毎日9ー6時で授業が

詰まっている模様。

 

 

 

 

正社員の勤務時間じゃないか…昇天昇天

 

 

 

 

頑張るしかないか、

サボり息抜きしながら。

 

 

 

 

Pick Item

 

今年はバッグにじゃらじゃらと

チャームを付けるのが

流行っているみたいですね♡

 

 

 

 

 

 

  

看護学生で初めての病院実習が終了した。

 

 

 

 

1年生の私達は出来る事が

限られていて、実施できるのは

バイタルサイン測定(体温・血圧・脈の測定)や

足浴(足を洗ってあげる)、コミュニケーション、

ベッド周りのお掃除くらい。

 

 

 

 

その間にリハビリやCT、

点滴なんかの見学に行ったりする。

 

 

 

 

そんな日々だが、

やっぱりリハビリに付き添って応援したり、

身辺のお世話をしたり、

体調の管理をしていると

だんだん情が湧いてきて、

なんか勝手に家族のように

思えてくるから不思議。

 

 

 

 

そして最後の日、

お別れの挨拶をしに部屋へ行き、

手を握りながら

 

 

「受け持たせて頂いて

ありがとうございました。」

 

 

とお礼を言いながら、

ボロボロ泣いてしまったえーん

 

 

 

 

すると、普段はぽーっとしている

おばあちゃんが、はっきりと

 

 

「いい看護師さんになってね。」

 

 

と言ってくれ、更に号泣えーんえーん

 

 

 

 

「xxさんが毎日一生懸命

リハビリしてる姿を見て

私も勉強を頑張ろうと思ったから、

xxさんもリハビリ頑張って下さいね!

初めての受け持ちがxxさんで

本当によかったです!!!!!

楽しかったです(号泣)」

 

 

と、すべての想いを伝えて

病院を後にした。

 

 

 

 

最初の実習なので実質5日しか

一緒にいなかったのに、

勝手に自分のおばあちゃん

みたいな気持ち。

 

 

 

緊張感0だったのに、

感動は100だったな照れ

 

 

 

 

 

 

初めての実習の

受け持ちの患者さんが決まった。

 

 

 

 

おばあちゃんなのですが、

脳の疾患が原因で、

ベッド上でぽーっとしている。

 

 

 

 

毎日コミュニケーションの時間があって、

患者さんとベッドサイドでお話をするのだが、

私が一方的に話して、たま~に一言二言

返ってくる感じ。

 

 

 

沈黙になることが多々あり、

実習の他の班員が受け持った患者さん達は

お喋りな人が多く、

少し羨ましい気持ちがあった。

 

 

 

そんなある日の午後、

おばあちゃんのリハビリについて行った。

 

 

 

そこで、普段全然動かないのに、

めちゃくちゃリハビリを頑張ってる姿を

見たのだ。

 

 

 

脳の疾患が原因で身体の半分が不自由だし

寝てることが多いから筋力が落ちていて、

立ちあがるのもやっとなくらい弱っているのに、

出来なくても何度も何度も

チャレンジしていた。

 

 

 

それを見学しながら、

実習中にも関わらず、

感動して涙が出てしまった。

 

 

 

完全に熱くなってしまい、

頑張っているおばあちゃんに

 

「xxさん頑張って下さい!!!!

ちゃんとできてますよ!!!!」

 

と声をかけたり、

どのリハビリの機材を使っていても

視界に入るところに立ち、

笑顔で拍手を送ったり

ガッツポーズを送っていた。

 

 

 

すると、ほんとに一瞬なのだが、

こっちを見て微笑んで

くれることがあった。

 

 

 

おばあちゃんは、

理学療法士さんの

厳しい指導にも耐え、

 

「疲れた?休む?」

 

と聞かれても首を横に振り、

1時間も頑張った。

 

 

 

そして、リハビリ室への行く時は

車椅子だったのに、

帰りは自分で車椅子を押して帰ると言う。

(歩行器のように使う)

 

 

 

もう、私はほんとに感動感動感動…

 

 

 

そして、その日の実習時間を

オーバーしても直接伝えたくて、

部屋まで行きこの感動を

伝えまくってきた。

 

 

 

おばあちゃんも病気に負けず

頑張ってるんだから

私はもっと頑張らないと…!!!!

 

 

 

来週の実習では、

足を洗ってあげたり

手を洗ってあげたり、

今週よりいっぱいいっぱい

お世話させてもらおう!!!!!

 

 

 

 

 

 

遂に病院実習が始まった。

 

 

 

 

この時期の5時半起きは

眠い、そして寒い昇天

 

 

 

 

朝の弱い私は、実習よりそっちが辛い昇天

 

 

 

 

一緒に参加している18歳組のみんなが

緊張感に包まれる中、

1人だけ緊張感0のアラサー。

 

 

 

 

ここらへんは、

今までの社会人経験が

活かされているのだと思う。

 

 

 

  

初日はオリエンテーションや

施設内見学がメインで、

ひたすらメモを取りながら

看護師や先生の後を付いていく感じで

終了した。

 

 

 

 

2日目からは、

1人ずつ受け持ち患者を

もたせてもらうことに!!!!

 

 

 

 

どんな人だろうおねがい

 

 

 

 

仲良くなれるといいな~おねがい

 

 

 

 

 

とりあえず精気を養うため、

 

 

 

 

 

 

 

頂き物のケーキで糖分摂取よだれ飛び出すハート

 

 

 

 

看護計画なるレポートを

高速で書き上げ、

(学校によるが、うちはコピペ防止のため

手書き必須泣

今日こそは、

日付が変わる前に眠りたいな泣泣

 

 

 

 

もはや、ねこ猫

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