患者への食事介助の実技があった。
生徒同士で4パターンの患者を
演じながら実際に食事を
食べさせ合った。
仰向けで安静の患者、
目が見えない患者、
利き手が使えない患者…
実際に体験してみて、
自分で自由に食事が出来ることの
有難みをひしと感じた。
健康って素晴らしい。
そして学校の後はバイト。
最初の頃は
「先生!」と呼ばれる事に緊張し
滝のような汗が背中を流れていたが、
ようやく慣れてきた。
担当している中学生が
ものすごく元気で、
「私、英語全然ダメなんですよぉ!!!
でも体育は超得意!!!!」
な女の子。
でも苦手な英語の問題を
しばらく一緒に解いてたら、
明らかに、すごく明らかに
「!!!!!!!」
と、掴んだ瞬間があり、
私の方が感激。
先生の楽しさを味わってしまった…
私も負けずと頑張らなくてはね![]()




