Bradとの出逢いから国際結婚、
離婚までを綴っていきます![]()
ディテールは少し変えています。
前回までのあらすじ
女の子とこっそり食事に行ったりすることは
今後もやめないから謝らないBrad。
自分から提案した離婚を私が受け入れると、
今度は離婚を待てと言う…。
「もうしないって、言うしかねーじゃねーか!」
このひとことで、
私の中の希望は消えた。
最後まで、女の子と食事に行くことは
やめない姿勢を貫いたBrad。
「もうしないって、言うしかねーじゃねーか!」
どうぞどうぞ。
独身になったら、
食事もその先のことも、
誰も何も言いませんよ、ご自由に。
約4年いて、この人は変わらないと
ようやく分かった。
【他人と過去は変えられない】
という言葉があるが、心のどこかで、
私ならBradを変えられるのでは?
と思い込んでいた。
でも、無理。
私が良い子を演じて
Bradの言いなりになって、
気持ち良くさせることで
自分の存在意義を保っていたが、
限界がきた。
もっと自分を大切にしよう。
日本に帰る。
幸い、子どももいないしまだ20代。
まだやり直せる。
