現在小学2年生のダウン症の娘・カナメ(仮)の誕生からこれまでの日々のことをマイペースに綴っていきます。


4月から特別支援学校の小学2年生になりました。

入学から一年が経ち、「支援学校に入って本当によかった!」とつくづくと実感しています。


年長の4月に校区の小学校の支援級の説明を聞きに行った際、「小学校だからみんな同じが当たり前です」という先生のお言葉に撃沈(もちろん先生のおっしゃる通りですが)。

その後支援学校の見学に赴き「カナメの居場所はここだ!」と即断し、無事入学することができました。


教科書はなく1年間で使用したのは絵本数冊、こちらで用意した文房具はクレヨンとハサミと糊だけ。

支援学校の説明会で「文字が読めたり、理解できているお子さんは地区の小学校に行かれた方がいい」という先生のお言葉がずっと頭に残っていたのだが、学習内容を見ているとまさにその通りだったなと思います。

入学して間もない頃の授業は絵本読み、新聞紙をちぎって遊ぶなど保育園の赤ちゃんクラスでやっているような内容でした。


その後徐々にステップアップしていき、

●イラストと名称のマッチング

●数字の学習(カナメは3までは数えて理解できるようになった)

●運筆

●自分の苗字と名前が書かれたカードを正しく並べる

といったことを学習しています。


カナメのクラスは児童10人未満ですが担任の先生が3人いらっしゃり、学習面以外にもお着替えやトイレなど身の回りこともしっかりサポートしてくださっています。


長期休暇中でもリュックを背負って学校に行こうとするなど、カナメにとって楽しく安心できる場所になっているようで感謝でいっぱいです。

そして何より私のメンタル面もだいぶ安定しました/(^o^)\ また追々綴っていきますが、幼稚園が大変だったので…。


就学相談や学校見学などのこともまた詳しく書いていきたいと思います。もっと更新がんばるぞ/(^o^)\