現在小学一年生のダウン症の娘・カナメ(仮)の誕生からこれまでの日々のことをマイペースに綴っていきます。
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前記事の続きです。
心室中隔欠損の手術から約一週間にわたりNICUでお世話になったカナメ。大人のように麻酔がかかった状態からいきなり起こすと身体がビックリしてしまい、心臓の動きが活発になってしまうとのことで数日かけて徐々に麻酔の量を減らしていった。
術後2、3日はまだ眠り続けており、カナメのお世話は看護師さんが全部やってくださった。理学療法士さんも身体を動かしてくださったりと、こんなお人形みたいに小さい赤ちゃんにもリハビリを施すんだ…とビックリ。
面会に行ってもしばらくはカナメに触れることもできなかったので、終了時間まで本を読んだりして過ごしていた。
術後4日目ぐらいにようやく目が開いたが、まだ目に焦点が合わず声も発することもなくぼんやりとしていた。
一般病棟に移る少し前にドレーンなどが取れてようやくちょっとだけ身軽になり、身体を動かすように。私も抱っこしてミルクをあげられるようになった。
NICU内は撮影禁止だったが、一日だけ撮影を許可してくださった。
本当によく頑張ったなぁ。今こんな状態になったら全部引っこ抜く気がしてならない/(^o^)\
術後約一週間で一般病棟へ移る。水分制限があり、お腹が空いているのにミルクが飲めず泣いてしまう。
抱っこしても泣き止まないので人生初のおしゃぶりを装着。寝ている間もチュパチュパと口を動かしていた。
夜泣きもなく生まれてからほとんど泣くことがなかったので大声をあげて泣く姿が辛かったが、今まで呼吸がしんどくて泣く元気もなかったのかな…と同時に気付く。
大人しくてよく眠りとても育てやすい子だったが、手術やその後の乳児院生活を経て別人のようになったので「どこかで入れ替わってきたのか?」と思うほどだった/(^o^)\
続く。


