今までわたくし、笑うほど恥ずかしい体験をしたことは数知れずなんですが、ここ一番最近の出来事をお話します。
というのも、今まで忘れていたんですが、さきほど不意に思い出しまして、書く事にしました。
この体験は、果たして笑い事なんであろうか、それは読者の方に判断してもらうとして・・・。
約1ヶ月前に私の実家近くにあるフットサル施設で、まりちゃんや生涯現役やリョーコちゃんがいるチームとおけいはんで練習試合がありました。
試合は夜11時で終了。
お疲れさまでした~!ありがとうございました~!!
楽しい試合のあと、ひとしきり汗をかいた私達は、時間も遅いし施設も閉まるので、急いで着替えて帰る準備をはじめました。
しかし、女子の更衣室はすでに人でパンパン。
待っている間にも、ちゃっちゃと着替えてしまいたいのである。
他に着替えれるようなところはないのかなぁ、と数人のおけいはんのメンバーと更衣室を通り過ぎて奥の倉庫みたいなところまで歩いていってみた。
突き当りをさらに左に曲がると、そこは奥ばったところで、一番奥に従業員用っぽいトイレがあるだけで、ひと気もないし死角になっており、ここでならちゃっちゃと着替えるスペースにぴったりだった。
おお!ええとこ見つけたわ!ささっ!みんなここで着替えちゃおうぜ!
ひとつ心配なのは、誰かがこの奥にあるトイレに向かってこちらまでこないかどうかだった。
この時間に使えるトイレはここだけしか開放していない。
まだ男性の施設利用者も数人いるようだったので、ここに向かってくるのは女性だけとは限らなかった。
少々焦りながら着替えていると、早速こちらへむかってくる足音がした。
女の子がきゃいきゃい言いながら着替えている集団のもとへ、なんの躊躇もなくスタスタやってくる足音。
私はこのとき、あ、これはきっと女子なんだと思い込んだ。
でも、一応まだ嫁入り前の女子もいることだし、もしもってことがあるかもしれないんで確認をしておかなければ。
「女子?男子?」っと足音に向かって声をかけた。
答えがない。
ん?足音がなくなった。
私はうかつにもブラのホックを後ろ手でとめながらひょいっとそのまま姿をあらわしてしまったのだ。
すると・・・。
そこには超びっくりした顔の男子がボーゼンと立っており・・・。
げ!?見られた・・・![]()
3歩ほど後ずさりした彼は、慌てて猛ダッシュで逃げて行ってしまった・・・。
ちょっと待てや!なんか私、露出狂のおばちゃんみたいになってへんか?これ
うわ・・・男子やった!!
我に返った私は、びっくりしてもとの位置にかくれたのですが、なんかあのえらいもん見てもうた的なあのときの男子の顔がふにおちません・・・。
まぁ、嫁入り前の娘の生着替えが、見られることがなくて良かった良かった。
まぁ、そんな
見られたっていうよりも見せてもうたっていうほうが正しいような、なんかせつなくなる体験でしたね、これは。