ゆうすけ7歳記念企画ということで、私の出産話奮闘記を。
出産後4日目くらいでやっと点滴やら尿管やら、身体に付いている管という管を全部取り除いてもらった夜中のことでした。
尿意で起きたわたしは、まだ傷口の痛みに耐えながら、ゆっくり歩いて部屋にあるトイレに入りました。
電気をつけると、寝起きの自分の姿が自然にトイレの大きな鏡にうつります。
その自分の姿を見て、眠気も吹っ飛ぶくらいにびっくりしたのです!
「なんじゃこりゃあー!
」
私、そのとき真っ赤なパジャマを着てたんですが、自分の胸のあたりがなぜかすごく濡れており、それが寝ぼけてたもんで、血に染まってるように見えたんですよね。
流血!?なんでー??
自分でペロッてパジャマをめくって・・・。
「う、うわぁあーー乳やったあぁぁぁ・・・」
そうなんです。
血じゃなく乳(母乳ともいう)
なんと、わたしの巨乳いや爆乳(注:期間限定)から
ボッタボタと白い母乳がしたたり落ちているではありませんか。
それまで点滴などで過ごしていたのがそれをはずしたとたん、母性が目覚め、数日間のロスを取り戻すべく体内で母乳が大量に作られてしまったのか?点滴内の栄養が良すぎたのか・・・?
わからんけどこれ、どうにかしてくれー![]()
こわれた蛇口から水がしたたり落ちるかのごとく出続ける母乳を、そのへんのバスタオルでふさいでとりあえずナースコール
「すみません!母乳が吹き出てくるんですが(/TДT)/」
看護師さん、あわてて搾乳道具持って参上。
乳しぼりは牛だけじゃあございません!人間にもあるんですのよ。
こんなやつね↓
- 手絞り搾乳カップ&ホルダー(チュチュ)
- ¥2,310
- リコロショップヤフー店
とりあえず、やり方を教えてもらい、夜中じゅうパンパンに張った乳が
しおしお(笑)になるまで、母乳をしぼり続けました。
乳牛
のごとく、おもしろいくらいに出るわ出るわ。
でも、このときに出た母乳は、ゆうすけに飲んでもらうことはないまま、処分だったと思う。
もったいないけど、点滴のあとの母乳だしね。
ためしに、少しなめてみたけど・・・ぺっぺっ![]()
あんまりおいしくなかった。
これじゃあ、ダンナに朝食の飲み物にしてくれとは言えないな・・・。
などと思いながら、ひたすらしぼる私なのでした
そんな輝かしい栄光の爆乳時代のお話でした。