毎年、この時期に行われているノマド&ラムズの合宿。
今年も楽しんできました。
ほどほどにしとこうと思っていたのに、けっこうがっつりサッカーをしてしまい、今では体のあちこちがミシミシなってます。
でもサッカーおもしろい!
フットサルとは全然違うおもしろさがあるよね!
最近子供のサッカークラブでも少しやるようになってきたので、ちょっとこっちも楽しくなってきました。
・・・ということで、今日は合宿の行きに起こった、ちょっとしたお話です。
私はティアラリーグ最終戦を終えて、試合会場から直接現地へ向かうことになってました。
試合会場まで迎えに来てくれたのりままの車に乗り、ナスコーチ&みかちゃん号と2台で出発!
2台ともナビがついていないという不安があったけれど、何度か行った経験のある、のりままがいるのでなんとかなるだろうと。
途中まではほんと渋滞にも巻き込まれず、スイスイと順調に行くことができました。
住所からすると、あとほんの少しで着きそうな場所で、私達は慎重に地図を見ながら走っていた。
これ・・・右やと思う?左やと思う?
のりままが言い出す。
なんとなく左っぽい・・・?こっち行っとこか?っと行きかけたとき、ナスが後ろからパッシング。
ナスがどうも、現地までつながってそうな道を発見したと。
おう!でかした!今度はナスが先頭になって、うちらが後ろをついて行くことになった。
しかし・・・。
行けども行けども木のおおい茂った山道。
どんどん車は山の中へと入り込んでしまうのであった。
ドンドン突き進んで行ってしまうナス号の後ろで私達は、ものすごく不安にあおられていた。
だって、あきらかに今まで合宿に行ってた私達が通ったことのない道なんだもの。
かといって、こんな車一台走るのがやっとな細い山道、バックで引き返すことなんてできない。
とにかく私達は延々このすごい山道を獣のように、ひたすら走り続けたんである。
ひたすら走り続けるうちに、元ヤンキーであるのりままの血がさわぎだした。
こんな山道のなか、走り屋さんのようにギュンギュンスピードを出して、うすら笑いなのである。
その横で私は・・・。
この世にやり残したことはないか考え続けていた。
でもなんとか無事到着!
どうやら、私達は近くまで来ていたのに、わざわざすんごい裏街道を通ってきたらしい。
それでも二人の運転手はこの道で楽しめたらしく、爽快な笑顔をしていた。
のりまま&ナスくん、ありがとうございました。
あ!みかちゃん、DMCありがとう!めっちゃおもしろいし♪
・・・ということで、ちょうどバーべQの時間に間に合ってよかったのだ。