昨日は少しバタバタしており、お話が続編になってしまいすみません。f^_^;
今日は水イボの処置の話。
荒療法に決定した私達は、診察室からいったん出て、処置室から呼ばれるのを待つことになった。
待つこと数十分・・・。
「○○ゆうすけく~ん!」
とうとう呼ばれた
どきどき・・・
女性の看護師さんが2、3人いました。
「ではゆうすけくん、上のTシャツを脱いで裸になってくださいね!」
「下も?くすっ」
「下はいらんっ
上だけでいいから!」
そして処置ベッドに寝かされたゆうすけ
ゆうすけが暴れないように体を抑えている人
ピンセットで水イボを取る人
取ったあとに出る血をガーゼで拭き取る人
の合計3人がかりで処置がはじまったのです。![]()
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大人の男やったら、ウハウハなシチュエーションだ。
まず、一個目をピンセットで除去。プチッ
きゃっ
「痛かった?大丈夫かな?」
ゆうすけ無表情でうなずく。
「うわ~、強いね!じゃあ、続けていくから、嫌だったら言ってね~!」
どんどん続けていく看護師さん。
プチッ プチッ プチッ プチッ プチッ
「・・・あれ?大丈夫なの?ホント?え?お母さん、強いよ~この子!!」
ママもびっくり。
ここまでがまん強い子だったとは、再発見なのだ。
しょーもないことでは、すぐ泣くくせに・・・(;^_^A
ママ、痛いのを見るのが苦手なので、ちょっと離れたところにいたんだけど、気になってゆうすけの顔をのぞきにいきました。
わたくしゆうすけの、苦痛にゆがんだ、無理をしてる顔を想像していたんですが、
ゆうすけったら
むしろ、うすら笑い・・・。
あんた嬉しいのか!?
いや、
Mなのか・・・?
やっぱり私の子です。
正真正銘Mですな。![]()
拭き取ってるガーゼに血がべっとりついているのをみた限り、思ったよりイボが多かったと思います。
体をおさえる役目の看護師さんが、「私いらないみたいね~」ってお仕事に戻ってはりました。(;^_^Aはい
結局処置が終了するまで、うすら笑いで泣くこともなかったゆうすけ。
とりあえず今、体に出ている水イボは全部除去しましたが、この先またポツポツと出てくる可能性はあるらしいです。
そうしたときはどうしたら良いか・・・。
「また病院きてくれてもええけど、こんだけ耐えれる子やから、おかあさんがピンセットでプチッとやってあげて、そのあと薬塗ってあげたらええで!」
私が、ですか・・・
う~んできるかしら。
どっちかっていうと私もやられたいタイプだしなぁ。(なんの話や)
まぁ、わが子のために、頑張ってやるしかないか・・・。
実はもう、潜伏期間をおえたのか、次の水イボが数個出てきておりますの
早急に先の細いピンセット、購入しにいくつもりでございます。
↓は処置を終えたゆうすけの体です。
よくがんばったね!!えらいぞ!ゆうすけ![]()
