いつの頃からか、ゆうすけの左半身に、小さいプツプツのイボみたいなのができてました。
ほんの少しだったので、様子をみてましたところ、最近になって急に増えてきました。
小学校で、もうすぐプールが始まるということなので、これは一度皮膚科に行って診てもらったほうが良いだろうということで、昨日行ってきました。
やはり診断は水イボ
そんな気がしたのよね。
保育園のときは、全然ならなかったのに。
【水イボ】子供によく見られる皮膚や粘膜の良性のウイルス感染症です。
潜伏期間は、2~7週間。
3~15歳くらいに多く(5~6歳頃がピーク)、全体の90%を占めます。
乾燥肌の子供に多くみられるらしいです。
ママ、うかつだったわ!ほんの少しのときに病院に行けばよかったのかも。
伝染性のものだから、かいてるうちに増えちゃったんですね。
で、先生に診せたところ、お薬を塗っていったら、自然に治っていくからね、とのこと。
あ、そうなんですか。
で、どのくらいでもとのきれいな肌になるんですか?
う~ん、長くて1年くらい?
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ながっ・・・。
せ、先生!そんなにかかるもんなんすか!?
自然に治るっても、そのあいだほかの子に移しちゃったりするのが気になると思うんですけど・・・。
すると先生、重い口をうごかしてこう言いました。
いやぁ、実はもっと手っ取り早く、しかもすぐに治せる方法があるんやけどね・・・。
(はよ言えよ!)で、それは!!
【イボ取り】先の鋭利なピンセットなどで、水イボの中身を押し出す方法が基本です。
とても痛く、泣き叫ぶ子供を無理矢理押さえ付けて暴力的にむしり取る方法です。
っとまぁ、↑の方法があるんですが、これが一番早く、なおかつキレイに治る荒療法なんです。
でもねぇ、お子さん6歳でしょ?たぶん耐えられないと思うしあんまり進めたくないわ~![]()
先生も、できればしたくない的なオーラを出してるんだけど、ママちょっと考えました。
これをすれば1年がほんの2、3日できれいに治るわけでしょ?
「ゆ、ゆうすけ!どうかな?ちょっと痛いけど、頑張ってみる気ない?少し耐えれば、このプツプツともおさらばできるんだって!」
「・・・うん、すぐ終わる?」
「
すぐ終わるよ!ちょっとだけチャレンジしてみよか!」
「うん!」
「ほぅ~!ボク、チャレンジャーやなぁ!よし、ほんなら少しやってみて、あんまり泣いて耐えられなくなったら、やめたるわな!出来るところまでやってみよか!」
・・・っということで、私達は手っ取り早い荒療法を選んだのでした。【次回へ続く】