日曜日の衝撃事件②(犯人ボコボコの巻) | 陽気な主婦は何なサル?

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さて、突然「ごるぁ!」って言われて逃げちゃった犯人はどうしたんでしょう。


2件隣の奥さんの話では、ご主人が車から飛び出してすぐさま追いかけてったあと、

たまたま玄関でたばこをふかしていた3件隣りのご主人が「誰かー!」の声で異変に気付き追いかけてってくれて、

たまたまベランダで洗濯物を取り込んでた斜め向かいの奥さんが、自分のご主人にも知らせて追いかけてってくれて、

その奥さんは警察に電話をしてくれたそうです。


そんな話をしていたら、2件隣の奥さんの携帯が鳴りました。


「犯人捕まえたってー!」


追いかけてったご主人からでした。

みんなできゃーって歓声あがりました。


どうも犯人は家と家の狭い間を通り抜け、裏の塀をのりこえて、一筋むこうの空き地まで逃げ込んだらしいです。

で、機転をきかせた斜め向かいのご主人が自転車でまわりこみ、二人のご主人と挟みうちにして取り押さえたとのこと。


まぁきらきらなんて素晴らしい連携プレーなのラブ目


警官何人かもそちらへ行って、現行犯逮捕となったのです。


少しして英雄3人が帰ってきました。

登場登場登場


もうみんなで拍手っすよ!

あぁ・・・ここにうちのダンナがいないことが、少し残念(-゛-)



「ありがとうございました!なんとお礼を言っていいか・・・。」

英雄に話しかけにいきました。

もう、聞きたいこと盛りだくさんです。


「犯人どんなやつでした?」


「う~ん、若くもないおっさんでしたね」 おっさんか~、くっそー。


「恐くなかったです?危険だったかもしれないのにすごいですよね~」


「いや~ひょろこいやつだったんで、ボッコボコにしたりました」


けっこうガテン系の3件隣のご主人、ひざ蹴りのマネをしてみせてました。

あー、それ、やりはったんですね。


そうこうしてるうちに、私の家のまわりは警察官やら野次馬やらがうじゃうじゃ。


警察の人も収集ができないので、大きな声で叫んではりました。



「はい、被害者の人いる~?ここに住んでる被害者の人来てくれる~?」



いっせいに静かになり、みんなこっちを見てます。



o(・_・= ・_・)oん・・・?



あ、私って被害者なんや・・・。


いや、それまではなんか普通にギャラリー感覚でいてたのが、そのとき初めて自分の置かれた立場を実感したんです。


私はゆうすけをおんぶしながら、

「はい、被害者です!!」「ハイっ」の手きりっ

なんか知らんけど、自信満々やし。



そのあと、少し事情を聞かれ、名前やら生年月日を言いました。

警察官が「じゃ、また話すことあるから、ここから動かんとってな」といったので、私はゆうすけをおんぶしたままポツンと待ちました。

あー、もっと英雄とお話したかったのにな~。

あ、そや!ダンナにこのこと言わなあかんやん、私。(気付くんおそっ!)

そこで初めてダンナに電話携帯


ケータイ「もしもし、ダンナ!今な、すごいねんうちの前!警察やらパトカーやら人だかりやで!」

携帯「なんで!?なんかあったんか!」

ケータイ「もう、大事件さー!なんやと思う?のぞきやで、の ぞ き!」

携帯「のぞき!?おまえ、のぞかれたんか!!」

ケータイ「そ!かなえがのぞかれてん(微妙に自慢げ)」

携帯「ほんで犯人は?」

ケータイ「近所の旦那さん3人で捕まえてくれたんよ~!すごかったで~ほんま。」

携帯「へー、すごいなー、んでおまえどうするん?」

ケータイ「え?まだなんか話さなあかんし今待たされてんねん、一応わたし被害者やしな(微妙に自慢げ)またなんかあったら電話するわ。」


フットサルの真っ最中だったダンナはびっくりしながらも声は笑ってたし

そばで聞いているラムズの連中もえらいウケとったな~。



というような犯人逮捕劇、いかがでしたでしょうか。

次は私が警察署へ連れて行かれるお話です。

今日中にアップできればいいですけど・・・。