世界にひとつ、末代物を自分の手で・・ 

鎚起銅器職人の大橋保隆さんによる 銅鍋づくり体験in岡山・和気町』 

 

岡山・和気町にて、私や優さんの10年以上前からのお友達の新潟・燕市の伝統工芸、鎚起銅器(ついきどうき)職人の大橋さんに来て頂き、銅鍋作りのワークショップを開催します! 

 

イベント後は、優さんも同席し大橋さんを囲んでの夕食会を予定しています。 

 

ご興味のある方は、ぜひこの機会に世界にひとつだけの銅鍋作りをご体験ください。 ワークショップ、夕食会、どちらかのご参加も大歓迎です。 

 

Facebookイベントページより参加ボタンを押してください。 https://www.facebook.com/events/165798074114118/ 

 

または田中優HPのお申込みフォームより送信ください(お問合せもこちらへ) http://www.tanakayu.com/form/contact.html 

 

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〜世界にひとつの自分の銅鍋を作ろう〜 

 

鎚起銅器(ついきどうき)とは、金鎚で打ち起こしながら作った銅器のこと。 

その伝統工芸品を作り続けている職人、大橋保隆さんに

和気町では初めての銅鍋づくり体験をして頂く事になりました☆ 

 

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新潟県燕市の伝統工芸、鎚起銅器。 

 

その技術で1枚の銅板を叩き続けて銅鍋にする時間。 

叩いて叩いて形になってゆく器作りです。 

その日のうちに完成し その夜からご自分の銅鍋で料理を楽しんでいただけます。 

 

世界にひとつのご自分の鍋。 

自分の中から生まれる器の素晴らしさ その鍋で作られる料理の美味しさを

ぜひ、体験いただければ幸いです。 

 

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【銅鍋の性質・効果】 

銅は熱伝導性が高く、まんべんなく熱がゆきわたる性質があります。  焼きものはムラなくふっくらと、煮物は芯まで柔らかく仕上げることができ 銅イオンの効果で、茹で野菜が色鮮やかに仕上がるという効果も☆ 

 

【光熱費削減】 入れた水も驚くほど早く沸騰し、 煮込みなどの長時間の調理にはガス代の節約に♪ 抗菌性が高いことから「銅壺の水は腐りにくい」と古くから言われ 衛生面でも改めて脚光を浴びています。 

 

【貧血予防にも】 また、銅は鉄を体内で必要な場所に運ぶ働きをしており 鉄の吸収を助ける物質として、貧血を防ぐ働きがあると言われてます。 鉄だけでなく、銅が不足すると貧血になり 鉄を補充しただけでは貧血が改善しないそう。 貧血を予防するためには、銅と鉄を両方取る事が大事なんです! 昔の家庭の台所には、いつも鉄鍋と銅鍋がセットで置いてあったそうです。 イメージでいうと、鉄はお父さん・銅はお母さんのような感じ* 

 

【万能なんです】 沸かす・茹でる・炒める・揚げる・器として使う、 そしてなんとパン作りまでできる銅鍋✨ 銅は吸収率が低いので、毎日の料理で少しずつ摂取できればいいですよね♡ 

 

【世界にひとつだけ、末代物を自分の手で】 一枚の銅板を金槌で叩き起こして形を創る 「鎚起銅器」を通して 親から子へ 子から孫へ 歴史を繋ぐ器を一生もののお鍋を、自分の手で作ってみませんか?? 

 

【日時】2018年6月1日(金) 10:00〜16:00頃 

 

【会場】すみれのお宿 岡山県和気郡和気町岩戸493−1 https://goo.gl/maps/WnWsQQvXr3E2 

 

【料金】 18,000円(この日だけのスペシャルはるママランチ付き♪) お支払いは当日会場にてお渡しください

 

【申し込み締め切り】 5月28日(月) 

 

【作る銅鍋について】 銅鍋のサイズは、材料が30cmで 製作すると、2㎝程小さくなる程度のものになります。 形は自由で、最終的に両手に取っ手がつきます。 

 

【定員】最少催行人数5名様、最大で10名様まで 。 

 

【持ち物】

・各自飲み物 

・耳栓 

・滑り止め軍手 

・クッションまたは座布団(木の台に座るのでお尻の下に敷くもので) 

・お子様連れの方はお子様のごはんや飲み物 

 

【キャンセルポリシー】 イベントの特性上 

●3日前までのキャンセルは70% ●前日・当日キャンセルは100%

の代金を頂きますのでよろしくお願いしますm(_ _)m 

 

=お子様について= 

基本的にお子様連れでも可能ですが、銅板を叩き続ける音が大きく時間も長いので それでも大丈夫であれば♪ 

 

【職人ギルド、インタビュー】 

鎚起銅器職人の大橋 保隆さん 

http://shokunin-guild.com/2017/09/tsuikidoki-ohashiyasutaka/ 

 

このイベントページを作成するにあたり、 

写真は公開グループ「鎚起銅器てづくり銅鍋愛好会」より、 https://www.facebook.com/groups/252134978298904/ 

 

文章は「鎚起銅器職人の大橋 保隆さんによる銅鍋づくり体験in岡山」ページより、管理人様より了解を頂き使わせて頂きました。