シバンムシのあと

 

 

この写真にある木材に空いた穴は、

木材、特に広葉樹を好む虫「シバンムシ」が食害したあとの写真だそうです。 

 

 

「築100年の古民家カフェ」にありました。 

 

 

シバンムシは漢字で書くと「死番虫」=死の番人

からきているそうです。 

 

 

これに害された木材は中がスカスカ

 

 

実は私たちが以前住んでいた古民家も、

解体したときたくさんのこういう木材が出てきました。 

 

 

でも私はこういう穴が空いた古材を、

今まで古いお宅とかで結構見ていたようで、

あまり穴自体には驚きませんでしたが、

その原因が「シバンムシ」だったとは知りませんでした。 

 

 

じゃあこれを駆除するために人体にも害のあるネオニコチノイド系農薬をまこう!

となってはいけないわけで、

 

そういう虫に食べられないように

木材も住宅も湿気をいかになくすかを考えることが大事だそうです。 

 

 

ただ、湿気をなくすために木材を高温乾燥してしまうと

殺菌効果がなくなってしまうので、

 

やはりじっくりと低温乾燥したものが良く、

そういうちゃんとした素材を使っていくことが、

住宅を長持ちさせる大きなポイントになってくるようでうす。 

 

 

うーん・・“住宅・木材・健康”、奥が深い! 

 

 

まさに優さんたちの天然住宅のやろうとしている

「森を守って健康長持ち」のコンセプトですね! 

 

(最後天然住宅の宣伝みたいですが、

結局はこういうことを考えて選んで暮らしていくことが

大事なのかなといいたいわけで(^▽^;) )

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