最初に「雪駄チックなのあるか?」
と聞いたそうなんです、怒鳴る客は。
靴売場にないとわかると、
「わざわざ来たのにないんなら、帰りの足代出さんかいっ!」
と怒鳴る。
アタシは脚立を片づけに行ってて知らなかったんだけど、レジの中まで入って来たりしたらしく…
その場に3人いたけど、怖くて怖くてつっ立ったままで保安員が来るのを待つしかなかったんだって。
脚立を片づけて戻る途中、靴売場の人が客とアタシの売場の下駄を並べてるところにいて…
げ…こっちに来てる…
と、どうしようと迷ったけど、ほっとけないし…
二人のいるところに行きました。
「雪駄をお探しなんですよ、あります?」と、靴売場の人が言うので、
「雪駄はないんです。その下駄と、あとは草履みたいなのしか…」
「どれやねんっ! はよ見せんかいっ!」
相変わらず怒鳴り口調…
アタシ、なぜだかちょっと怖いという気持ちが冷めてきたんです(笑)
雪駄が欲しいわけね、でも無いものは無いと言うしかない…と。
そして売場に案内して、これらしかないということをはっきり伝え、去年はあったけど今年は入荷してないと教えてあげました(笑)
ちょっとトーンダウンした客は納得したようでした…
そして靴売場の人に再び文句を言って帰りました。
靴売場の人がこっちの売場のことはわからないものなんですがね。
一番の被害者で気の毒…
けど、まだ続きます(笑)
携帯からなので…一度に書けないわ、しんどくて(笑)