パパ、ママ、タバコを吸わないで!
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沖縄・宮古島 化学物質防ぐシェルターハウス
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【産経】(2011年05月10日)
宮古島に移住した化学物質過敏症の家族の記事です。
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(記事)
沖縄・宮古島。ザワワザワワ、と海からの風が一面のサトウキビ畑を揺らしていく。その緑の連なりが途切れた先に、赤い瓦屋根の家が姿を現した。玄関の前には乗用車がとまり、何の変哲もない民家に見える。しかし、この家はただの住居ではない。目に見えない化学物質から大事な家族の身を守るシェルターだった。
■何度も肺炎に
渡部尚幸(49)に妻の千秋(51)、長女真梨奈(20)、次女絵梨香(18)の一家4人が暮らす。姉妹はごく微量の化学物質に反応し、気分が悪くなるなどさまざまな症状が現れる化学物質過敏症だ。本州に住んでいたが、1997年、転地療養のために移住してきたのだった。
尚幸は東北地方のある町の自動車修理工場に勤務。住まいの隣に工場があり、トラックなどの修理に追われる毎日だった。姉妹は幼いころから風邪をひきやすく、1年に何度も肺炎にかかるなどした。医師は自動車の排ガスやスギ花粉アレルギーなどが原因では、との診断だった。「確かにしばらく自宅を離れると、少しは良くなるので排ガスも悪いのかなと思うようになった」と千秋。
折しもシックハウスなど、身近な化学物質に起因する病気がクローズアップされてきたころだった。「転地療養がいいかなと、スギのないところを探し始めました」。たまたま、テレビで宮古島のルポをやっていた。島の子供たちがすごく生き生きしていた。小2だった真梨奈は「見たとたん行きたいって思った」。
■ごはん一杯を完食
その夏、1週間、宮古島へ。「生卵かけごはんを一杯完食したんです。それまでに食べた人生最大の量」と真梨奈は笑いながら振り返った。「空気なんでしょうかね。それまで子供たちのためにいろいろなことをしてきましたが、この場所に負けたなーって」と千秋が話すように、宮古島の「空気」は特別だった。
島は平らで、高いところでも海抜100メートル余り。おまけに台風銀座で、日本の観測史上最大の瞬間風速85.3メートルを記録したくらいだ。さえぎる山もない島を吹き渡る風が、化学物質を吹き飛ばす効果があるのだろう。
一家の決断は速かった。2学期が始まる前にと再訪、民宿に滞在しての家探し。いいかなと思って借りると反応が出て、2日で民宿に舞い戻ったこともあった。結局、借家をリフォームして住むことができた。誰一人知り合いもいない島にやってきて経済的にも精神的にも大変だったが、「何年もの間、夜も眠れずに肺炎を繰り返す子供たちがすやすやと気持ちよさそうに眠っている姿は、何ものにもかえがたい幸せでした」と千秋。
尚幸は島の自動車修理工場に勤め、生活も落ち着いてきた。小学校を出るくらいまで4、5年のつもりの転地だった。しかし、学年の差など気にせずに、わけ隔てなく遊ぶ島の子供たちの天真爛漫(らんまん)な様子に、もう少し住み続けたいとの思いが募った。
■農民になる
それには急場しのぎの借家ではなく、本格的な住まいづくりが課題に。土地はあえて台風のコースとなる島の東側、と決めた。そして河川がない島に発達する地下ダムの水源地に目を付けた。水源保護のため化学肥料などの使用が制限されているからだ。ここがいいと選んだ土地が農地だったため、農家ではない渡部家には家が建てられないことがわかる。千秋は農民になることを決意。粘り強い交渉や相談ごとの末、それも許可が下りたのだった。
設計、施工はリフォーム時に知り合った愛知県の大江忍(50)が引き受けた。建材を厳選し、三河産のヒノキ、スギや素焼きの瓦などを本州から持ち込んだ。接着剤を使わないのは当然なのをはじめ、瓦を止めるクギや台所をステンレス製にするなど細かな配慮が重ねられ、2007年に完成した。
赤い瓦は沖縄の瓦に似ていることもあって、沖縄の伝統的な民家のように仕上がった。天井がなく生成りの板や柱がむきだしの内部は軽快で、とてもモダンな印象だ。シェルターの息苦しさは、みじんも感じられない。
真梨奈は福祉住環境コーディネーター2級の資格もとった。介護の現場などで最適のバリアフリーなどを考える仕事だ。「敷地内に、もう一軒こういうお家ができたらって思います。同じような病気で困っている人の手助けのため。こんな住宅が日本全国に、そして世界に広がっていったらいいな」。シェルターでも避難所でもなく、この家が人類生存のための頼もしい拠点に見えてきた。
ドキュメンタリー映画「いのちの林檎」 完成上映会
そのお誘いです。
主人公の発症者・早苗さんは「環境難民」そのものの生活を送り、なにも食べられない、なにも飲めない状態の時に、唯一口にできた奇跡の無農薬林檎との出会いなど、エピソードが淡々と語られます。
<題名>いのちの林檎
<日時>2010年10月15日(金)
<場所>北沢タウンホール
下北沢駅(小田急線・井の頭線)南口徒歩4分
東京都世田谷区北沢2-8-18
<料金>999円
<時間>
一回目:10:30から(化学物質過敏症とその家族のみ限定の上映)
二回目:13:30から(一般)
三回目:19:00から(一般)
<上映時間>約2時間
<監督>藤澤勇夫 <製作>馬場民子
<主催>優れたドキュメンタリー映画を観る会 080-3483-3811
<問合せ>ビックリ・バン 090-1651-4496 pfcjr772ba@yahoo.co.jp
一回目の上映が、化学物質過敏症の発症者とその家族の限定会場です。
化学物質過敏症を一般の人に知っていただくためには、こうしたドキュメントのような映像の力が役に立つと思います。
家族や周囲の人になかなか化学物質過敏症のことを理解してもらえないという方は、この機会にこの映画を見てもらうのも、ひとつのチャンスだと思います。
*なお、会場の北沢タウンホールは、特別に化学物質過敏症の対策をしているわけではないそうです。くれぐれも体調管理は各自で行ってくださいますようにお願いいたします。
化学物質過敏症シンポジウム
~化学物質過敏症の今後の展望を探る~
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/event/event_master.html
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シンポジウム概要
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日時 10月31日(土) 開場午後1時 開演午後1時30分~5時00分まで
会場 ECOとしま(豊島区生活産業プラザ)8F多目的ホール
東京都豊島区東池袋1-20-15 (池袋駅東口徒歩7分・豊島区役所裏)
地図
会費 1000円(資料代含む)
主催 やったね!病名登録記念シンポジウム実行委員会
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プログラム
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■<第一部> 基調講演 ・・・70 分基調講演
◆北里研究所病院 石川哲先生 「MCSの世界の流れと現状」
◆北里研究所病院 宮田幹夫先生 「健康保険のこと、今後の課題」
■<第二部> パネルディスカッション ・・・100 分(質疑応答の時間も含む)
◆課題 「今後の化学物質過敏症の展望を探る」予定
石川哲氏 宮田幹夫氏 槌田博氏(化学物質アドバイザー)
厚生労働省(交渉中) 小沢祐子氏(発症者) 滝ヶ崎照子氏(発症者)
コーディネーター(実行委員)
■<シンポジウム宣言の採択>
パネルディスカッションをもとに、今後、化学物質過敏症で苦しむことのない社会を目指すための展望と課題を採択し、シンポジウムの総括として宣言いたします。
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< 実行委員会連絡先 >
郵送 〒136-0071東京都江東区亀戸 7-10-1 Z ビル 4階
化学物質問題市民研究会気付
メール gponyo@gmail.com (メール担当実行委員宛)
FAX 0465-20-4534 (FAX担当実行委員宛)
6/13(土) ドイツ「受動喫煙禁止法」と日本:国会議員ビンディング氏講演会(東京)
世界禁煙デー関連で、
6月13日(土)14:00~17:00に、ドイツ国会議員ビンディング氏の講演会が日本医師会館であります。
2009/6/13世界禁煙デー記念講演会「ドイツの受動喫煙防止法に学ぶ」
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同氏はドイツの受動喫煙禁止法に向けて、多大な努力をなさった方です。
欧州で遅れているとされたドイツで「受動喫煙禁止法」がなぜ制定されたか、現状は? など日本と比較しての貴重な報告などがあります。
是非ご参加を。
事前申し込みが必要ですので、FAX03-5360-6736 へお申し込みください。
タバコ病をなくす横浜裁判
タバコ病をなくす横浜裁判
http://www13.plala.or.jp/tabakobyounin/
2009年6月24日(水)
最 終 弁 論
午後12時20分 横浜地方裁判所前集合
タバコ問題に関わり、化学物質過敏症になり、
色々なイベントに参加できなくなっていましたが、
裁判だけは応援したいと思って無理してきたけれど、
裁判所の殺虫剤散布から、参加もできなくなってしまいました。
裁判報告も、思考力低下と、ショックでできませんでした。
心から応援したいです。
可能な方は、傍聴お願いします。
命をかけて、
これからの命のために戦っている原告を、
応援してあげてください。
真実を知り、声をあげてください。
お願いします。
決心
大塚のダンスレッスンを諦めます。
過敏症になって、たくさんのことを諦めてきました。
踊ることだけは、どうしてもあきらめられなくて、
それが無くては生きられなくて、
踊ることで悪化して、どうしようもなくなったら死ねばいいと思っていた。
今日踊れない、ということが耐えられなかった。
2年以上、レッスンがんばって、やっと最近中級モダンを許された。
フロアーをスーッと突っ切っていく中級ワルツやフォックストロット。
憧れていた。
朝目覚めて、今日も目覚めてしまったと思う。
レッスンの日は、今日はレッスンだ♪、って思う。
踊っている間は何もかも忘れて熱中して、楽しい、幸せ。
だから、寝ている時間と、レッスンの時間が私の救いだった。
大塚スタジオは、山手線で渋谷から大塚まで乗る。混雑する。
特に冬はムシューダ汚染された混んだ電車にのることはいけないと、
昨年の経験からわかっていた。
スタジオも空調の関係でタバコの煙が入るし、掃除をした後はひどい空気で、
1時間で倒れそうになり帰ったこともあった。
今年も悪化。昨年は香水、揚げ物、グリル、ホットプレートがダメになった。
ことしは、油無しでもフライパンがダメで、ガスストーブがダメで、
他人の洗濯洗剤にも反応し、飴・ガムの臭いからも逃げるようになった。
夫はガスストーブを我慢して、炬燵にしてくれている。
本当は、この4か月くらいは大塚レッスンを我慢して、
おとなしくしていれば、今回の悪化は無かったかもしれない。
でも、考えられなかった。
今日踊れないということが、耐えられなかった。
悪化してやっと、焼きそばを作ろうと、油も使わずに野菜を炒めるだけで、
目が痛く、苦しく、呼吸ができない。
そうなって初めて、大塚は諦めようと思った。
なぜ、もっと早く悪化するということを教えてくれなかったのか?
という言葉を聴きます。
2年前、mixiで、これから色々なもの反応するようになるかもしれません。
というコメントに対して、反発しか感じなかった。
過敏症発症にすぐに対応できたし、休職後半年はよくなるばかりで、
私は大丈夫、他の人とは違う、そう思わなければ生きていけないでしょう。
信じられない悪夢のような生活を送っている人の話を知っていたから。
色々な出会い、めぐりあわせで、切り変えなきゃいけないんだな、
って思うようになり、昨日の被ばくで、確定かな、と。
夫に、「月曜レッスン諦めます。今までありがとう」と言ったら、
「がんばったね」って言ってくれました。
私は幸せな人間です。
今は誰もが仕事だけで大変なはず。
朝の主婦向けのレッスンで、中級を作ると先生もおっしゃっていたので、
それを励みに、とりあえず、4月のデモ向けてがんばります。
まだ踊れる。
もしも、踊れなくなっても、時間をかけて回復して、
また踊れるかもしれない。
過敏症の人に踊る喜びを伝えることができるかもしれない。
私は恵まれている。
きっとわたしがすべき役割があるはず。
私が反タバコ活動をして、過敏症の人と会っていたとき、
アレルギーのとてつもなくひどいやつ、くらいの感覚しか持てなかった。
実際なってみて、筋ジストロフィーの方が精神的に近いと思った。
そして、筋ジストロフィーで、過敏症で電磁波過敏の人から、
明るく症状の話を聞いて、きれいなハープを聞かせてもらって、
・・ショックだった。
病気に甘えていては、そのうち優しい人にも見放されるよねって。
受け入れるって大変だけれど、でも、そうしていくしかないし、
日本で100万人の人がそうやって苦しんでいるんだし。
しばらく来なかった人が来やすいのもJSDCの魅力ですね。
とりあえず、そんな感じです。
原因は父のタバコです!!!!!!!!
化学物質過敏症知ってね☆うぉーく
11月22日渋谷で、日本で初めての化学物質過敏症のデモ行進が行われました。
デモ行進といっても、「抗議行動とか」「○○反対とか」は一切行わず、
一般の多くの人に、化学物質過敏症のことを知ってもらうためだけに歩きました。
ただただ、化学物質過敏症のことを知ってもらうために行進したのです。
■化学物質過敏症知ってね☆うぉーくHP
http://sky.geocities.jp/csundou/
(詳しくはこちら!!)
当日は100人もの過敏症患者と支援者が集まりました。
その様子は当日昼のNHKでも放映されました。
夜のBS、後日のスーパーモーニングでも放映されました。
読売新聞都民版ではデモ前日と、翌日に載りました。
朝日新聞でもとりあげてもらえました。
日本中で苦しんでいる過敏症患者さんに、
CSセンターの電話番号が届き、100人の行動により勇気をもらって、きっと多くの人が救われたはずです。
そして、このデモを映像として残し、これからも知ってもらう活動は続きます。
たった一度のうぉーくですが、大きな影響力があったと思います。
YOUTUBEでこのうぉーくの様子がみられます。
実行委員の方が作った明るい曲をバックに、当日の様子と、
参加者の素晴らしい笑顔を保存してあります。
http://jp.youtube.com/watch?v=qJ-5OoNhY1s
当日スタッフとして参加できたことに感謝しています。
化学物質過敏症知ってね☆うぉーくのお知らせ
デモ行進といっても、「抗議行動とか」「○○反対とか」は一切行いません。
一般の多くの人に、化学物質過敏症のことを知ってもらうためのアピールうぉーくです。
ただただ、化学物質過敏症のことを知ってもらうために行進するのです。
みんなで、渋谷の街を、うぉーくしませんか?
■化学物質過敏症知ってね☆うぉーくHP
http://
(詳しくはこちら!!)
集合場所 渋谷 宮下公園(渋谷駅から徒歩5分、駐車場有)
集合時間 午後13時半
うぉーく 午後14時に出発し、約40分ほど渋谷の街を歩きます。
主催 化学物質過敏症知ってね☆うぉーく実行委員会
楽しいうぉーくにしたいです。
発症者も、発症者のご家族も、その支援者も、ぜひともご参加くださいませ。
遅々として進展のない過敏症に対する無理解な社会に、一発、風穴を開けてやりましょう。
一人でも多くのご参加をお待ちしています。
☆ ☆ ☆ 活動趣旨 ☆ ☆ ☆
変わらない日常に、嫌気がさしている発症者も多いかと思います。
私たち化学物質過敏症の発症者は、いつまで肩身の狭い思いをしなければいけないのでしょうか。
なかなかこの病気は、一般の人から理解されにくいし、時には誤解までうけて悲しい思いや、悔しい思いをいっぱい重ねていることと思います。
まあ、家でぼやいていても何の進展もありません、先の展望も見えやしません。
というわけで、発症者が主体となって、多くの人に化学物質過敏症のことを知ってもらうための“デモンストレーション”を行いたいという思いに至ったわけです。
趣旨としては、社会に対して抗議するのではなく、化学物質過敏症の理解者を一人でも増やすために「とにかくこの化学物質過敏症というものを知ってくれ!!」という思いを、闊歩(うぉーく)しながら、ぶちまけたいと考えます。
ぜひとも、療養中のあなたも、ちょっとひかえ目なあなたも、こぞって参加して欲しいと思います。
いっぱい発症者とその支援者が集まってくれればくれるほど、化学物質過敏症の問題の解決が早まると思います。 なぜなら、社会には化学物質過敏症のことを知らない人が大勢いますからね。医者ですら知らない人がいるのです。
いっぱい、いっぱい、化学物質過敏症を知ってもらいましょう。
化学物質過敏症としては、たぶん国内初の“うぉーく”となるでしょう。対立ではなく、共存を求めた“うぉーく”にしたいです。抗議のためのデモ行進ではなく「知ってね☆うぉーく」です。
多くの仲間たちとともに、化学物質過敏症の歴史を切り開いてゆきましょう!!
☆ ☆ ☆ 賛同団体(10月22日現在) ☆ ☆ ☆
NPOシグナルキャッチ / ふくずみアレルギー科(院長・吹角隆之) / 化学物質過敏症・ゆるゆる仲間 / 化学物質問題市民研究会 / 木の花ファミリー / NPO法人生活環境協会 / NPO法人化学物質過敏症支援センター
横浜たばこ病裁判
第19回裁判2008年10月29日(水)
原 告 陳 述
12時20分 横浜地方裁判所前集合
http://www13.plala.or.jp/tabakobyounin/kaikoukinen-map.pdf
原告三人が陳述予定
15時(裁判終了後) 波止場会館
http://hatoba.jp/access.html
「裁判の今後」、「世界と日本のたばこをめぐる情勢」
たばこ会社と政府側の証人尋問がすべて終わり、10月29日に
原告水野雅信さん・高橋是良さん・と森下賢一さんの妻・玲子さんが
最後の陳述を行います。「たばこ病をなくしたい」と提訴して4年近くなります。
4年間の裁判の集大成になりますので、誘い合わせて、是非傍聴してください。
クリーンエアの集い in KANAGAWA
クリーンエアの集い in KANAGAWA -神奈川県公共的施設禁煙条例をみんなで考えよう-
http://kbkk.org/topics/cleanair.html
■日時・場所
※宿泊案内:http://bun-en.web.infoseek.co.jp/kbkk/ykh_hotels.html (至近の別会場で行われた集会の宿泊案内です) |
■プログラム(予定) ○オープニングセレモニー「エルバ(ハンドベル演奏)」 ○ご挨拶(18:00~18:30) ○基調講演(18:30~19:00) ○クリーンエアで美しい日本を! 愛する日本の心を歌う (19:00~19:30) (奥の細道より) ○各界からの報告と提言(19:30~20:30) ○閉会の挨拶 ★翌22日(月)13:00~18:00に神奈川県議会本会議場で9月定例県議会 代表質問が行われます。 松沢知事の答弁があると思われます。 知事を直接支援してください! ■開催趣旨 採択された、たばこ規制枠組条約およびそのガイドラインにおいては、 「受動喫煙の危険性が科学的に証明されていることの認識」 「受動喫煙の法的な規制」「工学的方法(分煙)を採らない100% 全面禁煙の環境」「適切な罰則」が示されています。 日本では、健康増進法施行、路上喫煙の規制、学校敷地内の 禁煙化やタクシーの禁煙化など、受動喫煙が防止される社会への 歩みを始めてはいますが、いまだに条約やそのガイドラインが 完全な形で履行されるには不十分な現状です。 禁煙、分煙活動を推進する神奈川会議では、受動喫煙のない 社会を一日も早く実現する契機とするために、神奈川県において 検討されている公共的施設禁煙条例について、多くの方とともに 考えたいと思い、このイベントを企画いたしました。 ■主催 ■共催 神奈川県看護協会、 横浜内科学会、 ■後援 全国禁煙推進協議会、 |


