タバコ病裁判
2007年10月10日(水)
第14回 口頭弁論
13:10~
横浜地方裁判所101号法廷
12時20分 横浜地方裁判所前集合
終了は午後4~5時になります。
タバコ病裁判
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今回は本人尋問です。
200分間、長い戦いが始まります。
いまだに肺がん、COPDとタバコの関連に関して
のらりくらりとかわそうとするJT。それを助ける国。
完全に世界の流れから取り残されています。
原告は、未成年の喫煙を促進する自動販売機をなくすことや、タバコの箱にその害がはっきりわかる表示をするよう求めています。
命を守るための戦いです。
平日の昼ですが、参加できる方は参加してみてください。
生きている生きていく
化学物質過敏症が悪化して休職して一年。
色々なことがありました。
それまでわからなかった有害なものに反応して、
苦しかったけれど、それも自分の身体を守るために
必要なことだと、受け入れるのが大変でした。
ダンスレッスンで出会った人たちとの関わりでも
苦しいこともありました。タバコはあって当たり前で、
過敏症というものは理解されにくいですから。
でも、パーティーを禁煙にしたからね、という
優しい言葉に癒され、踊る喜びに苦しみを忘れ、
恵まれた一年をおくらせていただきました。
また、CSで苦しみながらも、前向きに希望を説き、
様々な活動をしている人たちとの出会いは、
代えがたい宝物です。
苦しいのは私だけではない。それがわかるだけでも
楽になれるし、それ以上に前向きさにエネルギーを
いただけます。この病気には人との繋がりが重要です。
今日、ダンスができた。
美味しい夕飯が食べられた。
そんな幸せを積み重ね、
与えられた命を燃やして生きられたら最高ですね。
CS発症から、素敵な人との出会いがたくさんありますから。
アメリカンスタイル社交ダンスの先生は素敵です。
ボランティアに駆けずり回っていて、
ダンスで癒される心に、向き合っています。
ダンスや歌は、人の根源的な喜びだと思います。
ダンスがあったから、今生きていられます。
私は男性役を学ぶことで、CSでレッスンが
受けられない人にもダンスの喜びを伝えたいと
思っています。なかなか難しいですが、
いつか、CSダンス講習会を開くのが夢です!
2010年までに「屋内完全禁煙」署名にご協力ください
2007年7月4日にタイ・バンコクにおいて、FCTCの第2回締約国会議で、我が国を含む全会一致で採択された受動喫煙防止ガイドライン
に沿って、「屋内完全禁煙」措置(屋外あるいはそれに準ずる場所を含む)を2010年2月27日までにとるよう決定したのですが、日本だけは逃げ道を作ろうと必死です。
職場の煙害で化学物質過敏症になったり、そこまでいかなくても退職するしかなくなり、苦しんでいる人がたくさんいます。命を守らない国にNO!と言いましょう!
皆さまも,下記のワード文を印刷し,「賛同します」と署名して送ってください。
これは署名活動の一種としてお願いするものですが,この実現化は,今後の受動喫煙対策にとって極めて重要です。(転載自由,要署名なので送付はお手数ですが郵送で) よろしくお願いします。
「COP2の受動喫煙防止ガイドラインに沿って2010年までに「屋内完全禁煙」措置を早急に進めてください」
http://www.eonet.ne.jp/~shiryo/okunaikinen70824.htm
横浜タバコ病訴訟
第13回 口頭弁論傍聴してきました。
次回は取り押さえられるかな?
タバコ病裁判
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80人近い人が集まりました。
片山弁護士の再反論は、わかりやすく、
JT、国の反論に血が逆流する想いでした。
私もできるならば、親とJTと国を訴えたい。
化学物質過敏症は病気として国が認めてすらいない。
肺がん、COPDとタバコの関連に関してまだのらりくらりと
かわそうとするJT。それを助ける国。
この国は壊れている。
世界の流れから取り残されている。
渡辺文学さんの、国際会議での日本の浮きぶりを聞いて、
本当に情けないと思いました。
国が国民の命をないがしろにして、金儲けしているんですからね。
暴力団のやり方です。
片山弁護士の再反論は50分に及びました。
そして拍手がおきました。
裁判長はそれを止めもしませんでした。
禁煙タクシーが広がりつつあります。
大分、名古屋、横浜、
そして、今年のうちに静岡、山梨、千葉が禁煙に踏み切るそうです。
そこで33.9%に禁煙タクシーは増えます。
これはもう止められないでしょう。
日本中に広がっていきます。それに伴い受動喫煙の害というものに
日本人が気づきます。世論が動きます。
安井さん、平田さん、大畠さんたちの訴訟により、
「タクシーは全面禁煙が望ましい」との実質勝訴によるところが大きいでしょう。
次回は本人尋問です。JTと国の反対尋問があるそうです。
200分、3時間半、長い戦いが始まります。
応援します。
ただ、JT、国の言い分に人殺し!と叫んでつまみ出されないか心配です。
次回は10月10日です。昼ですが参加できる方は参加してみてください。
原告の高橋さんとは何度かお話していますが、
戦いの似合わない優しい穏やかな紳士です。
捨石になっても、やるべきことだとおっしゃっていました。
既に捨石なんかではないと思います。
今までの戦いが、世論を動かすことになっていると思います。
亡くなったご主人森下さんの代わりに原告になった奥様、
前には出ないけれど、その心中察して余りあります。
オーストラリアなら、アメリカなら、無かった苦しみです。
この国だからこその下らないばかばかしい戦いです。
でも、この国に生まれてしまった以上、
タバコ被害者として産まれてしまった以上、
無かったことにはできないし、戦うしかないのです。
このばかばかしく、尊い命の戦いを応援していきます。
その後の講演会ではタクシーの禁煙化のお話がありました。
彼らの裁判により、今年中に3割が禁煙タクシーになるとのこと。
苦労話もたくさんでしたが、今の結果に結びついているという
ことは、大きなことでしょう。
一年後までタバコ病裁判の予定は決まっています。
この尊い戦いの応援が増えてくれることを願います。
酸素チューブをつけた水野さん、今回腰を痛めて杖をついていた
高橋さん。
なるべく心安らかに、幸せに生きて欲しいです。
捨石なんかじゃないと、伝えたいです。
2年半後までに、レストラン・飲食店も全面禁煙に!
たばこ規制枠組条約第2回締約国会議(タイ・バンコク)で,2007.7.4に採択された「受動喫煙防止条約ガイドライン」が以下に掲載されていますが、
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このガイドラインには以下の記載があります。
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23.第8条は、(1)屋内の職場、(2)屋内の公衆の集まる場所、(3)公衆のための交通機関、(4)「その他適切と考えられる公衆の集まる場所」において、人々を受動喫煙から保護するための実効のある対策の実施を要請している。
24.第8条は、これらを完全禁煙として「例外なき(受動喫煙からの)保護を実施する義務」を課している。すべての締約国は、その国におけるWHO枠組み条約発効後5年以内に例外なき保護を実現するよう努力しなければならない。
--------------------------------------------------------
これは、すごいことが決まったことのようです。
つまり2010年2月27日までに(2年半後)、わが日本国で、職場、屋内の公衆の集まる場所(レストランも)、交通機関(タクシーも)など、全面禁煙の法的措置が必要ってことのようです。
これでやっと日本も先進国の仲間入りができますね。
日本だけがいつまでも逆らっていたという話は情けないですが。
Smoke-Free Walkの動画がアップされました。
5/31と、6/2のSmoke-Free Walkを密着で取材いただいた、
「NAGAI pro」さんにより、動画がアップされています。
ANOTHERチャンネル
http://www.nagaipro.com/another.htm
(ニュース動画の一番上にあります)
6/2のWALKは予想を超える70人が集まり、WALKは大成功でした!
お天気は良かったし、飛び入り参加までいて、
受動喫煙の害を知らせるチラシも相当配りました。
私は「禁煙は愛」のノボリをかついでいただけですが。
昨年、九州の佐多岬から北海道の稚内まで
「禁煙は愛」を訴えて歩いたマーク・ギブンスさんが
掲げていたものと同じものをお借りして、この日に備えました。
1人でも多くの人に、メッセージが届いて欲しいです。
「あ、禁煙は愛だって!」という、昨年と同じような声が
聞こえました。シンプルで、優しいメッセージ。
子供の声も聞こえました。どうぞ、マークさんの想いが届きますように!
動画は私たちの訴えたいことをストレートに簡潔に表現されていて、
素晴らしかったです。
WALKを見ていた方の賛同の声も嬉しかったです。
1人でも多くの方の目に入って欲しいです。
厚生労働省2007年世界禁煙デー記念シンポジウム
世界保健機関(WHO)が世界中の国々に呼びかけている世界禁煙デーは今年で20回目となっています。今年のシンポジウムでは「無煙環境を考える」をテーマとして、効果的な受動喫煙防止対策を中心とした喫煙の問題について、専門家を招いて議論を深めることとしています。
| ●テーマ | 無煙環境を考える WHOの標語:「たばこ、煙のない環境」(Smoke-free environments) |
| ●日 時 | 平成19年5月31日(木)開場12時30分 |
| ●会 場 | サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2-1) |
| ●共 催 (予定) |
厚生労働省、(社)日本医師会、(社)日本歯科医師会、(社)日本薬剤師会、(社)日本看護協会、たばこと健康問題NGO協議会 <がん研究振興財団、結核予 防会、健康・体力づくり事業財団、日本食生活協会、日本対がん協会、母子衛生研究会、日本公衆衛生協会、日本心臓財団>、「喫煙と健康」WHO指定研究協力センター |
| ●後 援 (予定) |
内閣府、警察庁、人事院、文部科学省、東京都日本栄養士会、日本循環器管理研究協議会、日本学校保健会、中央労働災害防止協会、日本禁煙推進医師歯科医師連盟、全国禁煙・分煙推進協議会 |
| ●対 象 | 国民一般、行政・保健医療・教育関係者、その他 |
|
●交通のご案内 |
| ●参加料 | 無料(先着順) |
| ●参加申し込み | ・WEB | https://secure1.gakkai-web.net/gakkai/inter/no_tobacco/index.html →必要事項をご入力→受講票発行 |
| ・FAX | こちらの用紙(PDF :235KB)を下記事務局番号までFAX→受講票発行 | |
| ・E-mail | 下記事務局アドレスまでE-mail→受講票発行 | |
| ・郵送 | こちらの用紙(PDF :235KB)を下記事務局までご郵送→受講票発 | |
| *WEB以外で参加申し込みをされた方には受講票をお送りいたしますので必ずFAX番号をご記入下さい。 | ||
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| 講師への質問等 |
□次回開催の際の案内を希望する (ご希望の場合は E-mail /郵送 に○をして下さい) □希望しない
※電話による参加申し込みは受付けておりません。
※会場の都合により、参加者多数の場合は先着順での受付けとさせていただきます。何卒御了承下さい。
※ご記入いただいた個人情報は、受講票の発送及び当シンポジウムの運営管理の目的のみに利用 させていただきます。
〒105-0003 港区西新橋1-7-2 虎の門高木ビル(株)インターグループ コンベンション部内
「世界禁煙デー記念シンポジウム事務局」TEL:03-3597-1134
Fax:03-3597-1097 E-mail:no-tobacco2007@intergroup.co.jp
2007・世界禁煙デー記念シンポジウム
【テーマ】 『タバコの煙のない社会をめざして…
受動喫煙対策の現状と今後』
【シンポジスト(敬称略)】
太田幸男
株式会社大戸屋管理本部長
郭成子
大森交通株式会社代表取締役
中田ゆり
産業医科大学産業生態科学研究所
平間敬文
無煙世代を育てる会・代表(平間病院院長)
片山律
横浜たばこ病訴訟弁護団長
小宮山洋子
衆議院議員(禁煙推進議員連盟事務局長)
【日時】 5月26日(土)午後2時~5時
【場所】 東京しごとセンター、地下2階講堂
(千代田区飯田橋3-10-3)
【交通】 JR飯田橋駅より徒歩5分
【参加費】 無料
【主催】 タバコ問題首都圏協議会
【後援】 千代田区、(財)結核予防会、
(財)日本対がん協会、
(財)日本心臓財団、
禁煙推進議員連盟、日本循環器学会、
環境汚染等から呼吸器病患者を守る会、
茨城県医師会、栃木県医師会、
千葉県医師会、
日本禁煙推進医師歯科医師会連盟、
日本女医会、
性と健康を考える女性専門家の会、
全国禁煙・分煙推進協議会、
日本禁煙学会、FCTC推進国民会議、
ILCAブルーリボン運動推進協議会、
たばこ問題情報センター(順不同)
【協賛】 大正製薬株式会社、
ノバルティスファーマ株式会社、
ファイザー株式会社(順不同)
当日直接会場に来てくだされば結構です。
皆様のご参加、お待ちしております。
地図入りのチラシをご用意しています。以下のPDFファイルをプリントしてご活用下さい。
チラシ(PDFファイル)
【Smoke-Free Walk】
【日時】6/2(土)13:30集合 14:00スタート
【集合場所】東京国際フォーラム1F地上広場 Cブロック カフェレストラン「ラメールリッシュ」付近(千代田区丸の内3丁目5番1号)JR・地下鉄「有楽町」駅下車
【ルート】銀座・中央通り
【日時】5/31(木)10:45集合
【集合場所】厚生労働省1Fロビー(合同庁舎5号館)※入館の際、身分証(名刺など)をお持ちください。
【ルート】厚生労働省、外務省、財務省
今年の世界禁煙デーを記念して、外国人留学生たちが「Smoke-Free Walk」というイベントを企画しました。イベントの提案者はアメリカから日本の大学院に留学しているピーターという学生です。
6/2(土)に、銀座・中央通りを歩きますので、是非ともご参加宜しくお願い致します。多くの方に参加いただくことで、こんなにたくさんの人が「タバコの煙を無くしたい」と思っているのだ、ということをアピールできると思います。
5/31(木)は厚生労働省、外務省、財務省にタバコの煙のない日本を望んで「要望書」を提出しながら官庁周辺を歩く予定です。ご都合のつく方は、どうぞこちらにも是非ご参加下さい。
昨年は、オーストラリア人のマーク・ギブンスさんが日本中を歩いて話題になりました。外国の方から見ると、日本はよほどタバコがあふれている国に感じるのだと思います。今年もそれを引き継ぐ形で、アメリカ人のPeterや、イタリア人のStefano、カナダ人のKatherineらが、先頭に立って問題提起をしてくれます!昨年のマークさんの活動を引き継いで、是非この禁煙イベントも盛り上げたいと思っております。
遠方などで当日ご参加いただけない方も、是非応援お願い致します。
告知を掲載していただけそうな、新聞社など、マスコミ関係の記者さんなどご存じでしたら、是非ご紹介下さい。「タバコの煙を無くしたい」という思いが世間の「話題」になれば成功だと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!
【Smoke-Free Walk】公式サイト
http://
タバコいらずのパラダイス
このたび リセット禁煙開発者磯村毅先生の二作目の著書が
幻冬舎から発売されました。
我慢しないでやめられる禁煙本です。
本屋さんでも手に入ります。
その名もズバリ
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リセット! -タバコいらずのパラダイス です。
お値段は1260円です。
「リセット禁煙のすすめ」がさらにパワーアップ!!!
イラストが中心で読みやすい内容になっている磯村先生の
自信作です。
お近くの書店や
ネット 楽天ブックス http://
セブンアンドワイ http://
で購入できます。
吸いたい気持ちをリセット!して今度こそ
禁煙に成功したいあなた。
愛する人に禁煙して欲しいと願っているあなた。
是非是非この本を手にとって、読んでみて下さい。




