TODAY'S
 
良かったこと


2月2日


子どもが突然、ちょっと来てと

廊下に連れ出してきたので

何かと思えば、

お尻歩き競争しようと。


お尻歩きとは

足を伸ばした状態で前に進む歩き方です。


勝負を受けると、

ほぼ同時。


もう一度、

ほぼ同時。


と何度か往復しました。


次第に腹筋が痛くなり、

私のリタイア。


お尻歩き続けたら

腹筋鍛えられるかも。


でも続けられないだろうなぁ。


本日の読書感想文




あらすじ 


今回は飛行場にあらわれたノラネコぐんだん。かっこいいね、のりたいね、と飛行機にしのび込んでレバーをガッチャン!無事飛びたったものの、燃料が入っていなくて…!? 大人気絵本シリーズ第4弾!

Amazonより


2016年 白泉社



    

2016年は平成28年

・熊本地震
・マリーンズのイチローが日米通算4257安打を達成
・マリーンズのイチローが30人目のMLB通算3000本安打を達成、アジア人初
・リオデジャネイロオリンピック開催
・天皇が生前退位についてのお気持ちをビデオメッセージで発表


などがあった年

ヒット曲、映画

・AKB48 翼はいらない
・乃木坂46 サヨナラの意味
・RADWIMPS 前前前世
・ピコ太郎 ペンパイナッポーアッポーペン

・ズートピア


など

Wikipediaより


流行語大賞

・神ってる



​感想 


今回のノラネコぐんだん
大胆にも飛行機乗っ取りです。

そして毎度のトラブルで
無人島生活。

ノラネコ根性で乗り越えていきます。

そして、また珍しいのが
時間経過。
今回、お話の中で1年が経過します。

ノラネコたち毛がモサモサに
抜けないで伸び続けるんだぁ、、
と、新たな発見。

ラストはいつものようにワンワンちゃんに怒られますが、
いつもと違ってご褒美が用意されてるところが
嬉しいところです。

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良かったこと


2月1日


今日は、家族で

スーパーマリオパーティ ジャンボリー

をしました。





正月に実家に持って行って

いとこたちと遊んでから

子供がちょくちょく

やりたがるようになりました。


そして、家族でやるのに

結構ちょうどいい。


難し過ぎないし、

協力みたいなのもあるし、

結構楽しいです。


本日の読書感想文



​おふろだいすき


松岡享子・作
林明子・絵

あらすじ 


ぼくはおふろが大好き。あひるのプッカをつれてはいると、かめやペンギン、オットセイやくじらまで登場して……。子どもの空想の世界をのびのびと描いた絵本。

Amazonより


1982年 福音館書店


    

1982年は昭和57年

・岡本綾子がゴルフのアメリカのLPGAツアーで初優勝
・メキシコのエルチチョン山が大噴火
・イスラエルがレバノン侵攻開始
・IBM産業スパイ事件
・モナコ公国のグレース・ケリー大公妃が自動車事故死
・ソニーが世界初のCDプレーヤーを発売

などがあった年

ヒット曲、映画

・あみん 待つわ
・薬師丸ひろ子 セーラー服と機関銃

・岩崎宏美 聖母たちのララバイ
・細川たかし 北酒場
・近藤真彦 ハイティーン・ブギ
・蒲田行進曲
・E.T.
・ランボー


など

Wikipediaより



​感想 


こちら、ミリオンブックに載っています。
132万部だそうです。

大好きな林明子先生の絵です。
こちらの絵本とはまた違ったタッチ。




ぼくは小さそうだけど、
いつもお風呂は一人で入っているのかしら?
あひるのプッカとのルーティンが見えます。

この、湯船のお湯が、
本当にとろとろで気持ちよさそう!

よく見ると、まこちゃん2回体を洗っている?
湯船に入る前は、軽く洗ったのかな。
あの泥の足で湯船に入ったのならちょっと嫌だけど、、
2回目に洗ってる絵では、足が泥っぽい、、、。

その後、不思議なことがどんどん起きます。
色んな動物たちが登場。
このお風呂どんだけ広いんだろうと
いつも思ってしまう。

最後はなんだか
エッツの「もりのなか」みたいな感じ。


楽しい子供時代の
想像のおもかげのようなお話です。

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良かったこと


1月31日


土曜の朝は大体TBSのサタプラの

ひたすら試してランキングを見てるんですが、

今日は、バスタオルでした。


知らなかったけど、

バスタオルは痛みが見えなくても

雑菌などあるので2年くらいで

取り替えたほうがいいと言っていました。


ほんと?

そんなに傷んでないタオルは

なかなか変えられないなぁ、、、。


ためしてでは、

吸水力とか乾きが早いとか

みていて気持ちのいい映像がでてきて

面白かったです。



本日の読書感想文




あらすじ 


ねむいねむいねずみが浜辺を歩いていると、イカにであいました。イカは、イカロケットになって、ねずみを、おつきさままではこんでくれました。そこでゆめをみます。

Amazonより


1985年 PHP研究所



    

1985年は平成60年

ロナルド・レーガンがアメリカ合衆国大統領の2期目の任期開始
ミノルタが世界初のAF一眼レフカメラ「α-7000」を発売
DNSに最初のドメイン名「symbolics.com」が登録される
国際科学技術博覧会(つくば'85)開催
任天堂のアクションゲーム『スーパーマリオブラザーズ』が日本で発売
ゴルバチョフがソ連共産党書記長に就任

などがあった年

ヒット曲、文化

・チェッカーズ ジュリアに傷心
・中森明菜 ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕
C-C-B Romanticが止まらない
中森明菜 飾りじゃないのよ涙は
中村あゆみ 翼の折れたエンジェル
・バック・トゥ・ザ・フューチャー
・グーニーズ
・ビルマの竪琴
・ゴジラ


など

Wikipediaより



​感想 


こちら、昭和に出た本です。
が、とってもおしゃれ。
さすが、ささきまきさん。

お話もすごい。
イカがイカロケットに!

イカみてて、ロケットっぽいなぁ
って思ってたんですかね、ささきさん。

で、お月様の上で寝てしまいます。
三日月のハンモックで眠る。
この形ってやってみたいことランキング
上位なんじゃないでしょうか。

ねずみはお母さんの夢を見るんですが、
なんでだろう。
夢といえばお母さんなのかしら。
お母さんに会いに行く旅の途中なんでしょうか。

表紙裏に最初の一文が載っているのですが、
こんなとこに載ってるの初めて見たかも。
見落としそうになりました。

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良かったこと


1月30日


Eテレの「ヴィランの言い分」の録画を見ました。

テーマは「暗闇」


今は外が明る過ぎて

動物や植物の生存に影響が出ているそう。


例えば、海亀が明るい街の方に来てしまったり。

街灯が当たった部分の米が育たなかったり。


よくテレビで言ってるけど、

寝る前は暗くしておいた方がいいというのも

今回も言ってました。

寝る2時間前は暗い方がいいのだそう。

なかなか難しいですよね。


暗闇の中で光っているものの動画を撮っている

写真家?映像家?の方が出ていて、

それはそれは素晴らしい映像でした。

暗闇だからこそ見える光。

暗闇ではオオカミみたいな野犬が出たり、

猿が出たり怖い思いもしていて

実は暗闇は大嫌いだけど、

だからこそ、そこにある光は

素晴らしい

というようなことを言っていました。


「ヴィラン様お任せください」の人が

大嫌いと言っているのは珍しかったなぁ。


本日の読書感想文



​ねこいる!


たなかひかる

あらすじ 


バケットやリコーダーなどの思わぬところから、ただ、ただ、ねこが現れる絵本です。シンプルな展開と言葉の繰り返しが、子どもたちの笑いのツボを刺激します! 斬新すぎるラストにも注目です。

Amazonより


2022年 ポプラ社


    

2022年は令和4年

・ロシアがウクライナに侵攻
・エリザベス女王死去
・世界の新型コロナ感染者が6億人超
・イーロン・マスクがツイッター社を買収
・ジブリパーク開業


などがあった年

ヒット曲

・Ado 新時代
SEKAI NO OWARI Habit

・BTS Dynamite

・YOASOBI 夜に駆ける


など

Wikipediaより


流行語大賞

・村神様



​感想 


作者のたなかひかるさんは
お笑い芸人であり、漫画家だそうです。

Eテレの「ヴィランの言い分」という番組を
毎回録画して見てますが、
この番組にたまに出演されてます。

この絵本は
どこかフリップ芸みたいなところがあり
子供は大爆笑していました。

ねこいる?

の場面で、
何気にねこを忍ばせているのが面白い。

こんなとこから出てくるんかい!
ツッコミたくなる絵本です。

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良かったこと


1月29日


TOKYO MXで再放送している

世界名作劇場の赤毛のアンを見ているんですが

当時1年かけて放送していただけあって

ゆったりした空気感がすごく良いです。

今では絶対カットされそうなシーンとか

丁寧に描かれていて

じっくり見られるのが心地よい。


今はアンのクイーン学院の合格発表があったところ。

ちょっと前に子供時代は終わったな

というところで、

マリラと一緒に巣立つ子供への悲しさを

抱いているところです。


声優さんたちが

最近のアニメではなかなか聞かないような

話口調というか

所謂今っぽいアニメの口調と違うところも

好きですね。


NHKでやってた最近のアンも見たことありますが

やはり今っぽい喋り方だったな。


特に、あのマリラのつっけんどんな喋り方って

かなり難しそう。

棒読みっぽい単調な話し方で

ちょっと怒って風だけど

ちゃんと愛情はある

みたいなの。

アンも感情豊かな少女って雰囲気が

すごく出ていて良いです。


よくよく見てみると

マシューって凄くいい親です。

教育はマリラが受け持つから

口出ししないで

という取り交わしがあるからというのもありますが、

マリラがアンに素直に伝えられない愛情を

マシューはものすごくストレートに伝えています。


これで独身なんだもんな。

恥ずかしがり屋でなければいい夫であったのになぁ

なんて思いました。


クイーン学院編が始まると

終わりが近づいてきてるのをヒシヒシと感じます。

寂しいなぁ。

本日の読書感想文


ここは、おしまいの地


こだま

あらすじ 


何もない“おしまいの地”に生まれた実家は空き巣に何度も入られ、訪問販売の餌食だったこと。中学の卒業文集で「早死しそうな人」「秘密の多そうな人」ランキングで1位を獲得したこと。引越し業者でさえ「これは最強っすね」と袖口で鼻を押さえながら言ってくる「臭すぎる新居」での夫との生活。

生まれ持った気質なのか、見事なまでに災難に巻き込まれる“おしまいの地”での出来事。

Amazonより


2022年 講談社

(2018年 太田出版)



感想 


以前読んだ、「がっこうはじごく」で出てきて

読んでみたいと思い手に取ってみました。





笑える話から、笑えない話から

色々ありました。


おじいちゃんが亡くなる話は

申し訳ないけど、笑った。


著者の、なかなか言えない体質の話は

読んでいて辛い、、、。


ただ、いろんな場面で

彼女を認めてくれる人がいる

というところで、

著者はなんだかんだ優秀な人なんだろうなと。


くせえ家の話とか、

鉄砲を突きつけられる話とか、

びっくりするような体験をしているのが

本当に驚き。


そして、書くことが楽しい

書くことで生きている!

と感じていることが

本当に素晴らしく羨ましい。


辛い話が辛すぎてしまうのは

文章がうますぎるからなんじゃないかしら。


著者は生きづらさを感じながらも

書くことに幸せを感じて生きていくんだろうなぁ。