小さな草花図鑑

6/6発見


見つけた植物
カリアンドラ・ポルトリキセンシス





送っていただいた ⁠写真に写っているのは、マメ科カリアンドラ属(ベニゴウカン属)の常緑低木**「カリアンドラ・ポルトリキセンシス(別名:シロバナオオベニゴウカン / ホワイト・パウダーパフ)」**、あるいはその近縁種です。

ネムノキの仲間で、化粧に使うパフのような、ふわふわとした丸い花を咲かせるのが大きな特徴です。

特徴と見どころ

 花の正体

糸のようにたくさん伸びている白い部分は、花びらではなくすべて**「雄しべ」**です。⁠写真を近くで見ると、1本の中心から繊細な雄しべが放射状に広がっているのがよく分かります。

 葉の形

⁠写真中央あたりを見ると、オジギソウやネムノキに似た小さな葉が羽のように並んでいます(羽状複葉)。夜になると、この葉を閉じて眠るような「就眠運動」をします。

カリアンドラといえば鮮やかな赤色のものが有名ですが、この涼しげな純白の種類もとても上品で目を引きますね。



Geminiより


お散歩で見つけた草花です。
カリアンドラ・ポルト、、、?
名前覚えられませんえーん

そして、本当にこの花はこの名前の子なのかしら?
とGeminiを少し疑っています。
(たまに嘘つくから、、)

しかし、ふわふわ部分は花びらではなく雄しべであるというのはびっくりです。
花びらはあったのかな、、?
ふわふわで面白いなあと
白いまっくろくろすけみたいなあせる
つい写真を撮ってしまいました。