本日の読書感想文


解きたくなる数学


佐藤雅彦
大島遼
廣瀬隼也

あらすじ 


あの「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが、これまでにない数学問題集を作りました。そこには、ひと目で心を奪われる問題ばかり。数学が苦手な人も得意な人も、魅力的な写真とグラフィックで表現された23題に、きっと夢中に。論理の組み立てが学べ、思考のジャンプが身につきます。考える楽しさを求める中学生以上のすべての方へ。


Amazonより


2021年 岩波書店



感想 


全ての問題が、

実際の生活にありそうな写真から

出題されています。

その写真も

すごくおしゃれ。


最初の数問は解ける。

なんとかわかる。

で、、で、、

途中からもう、お手上げです。

数学わからない(涙)


よく読み込めば

わかるようになるのかも、、?

サラッと読んでら分にはわかんないです、、。


作者はピタゴラスイッチの制作に関わっている方々のようです。

あとがきに、この本の生まれた経緯が書いてあります。

数学の問題を出す研究会で、出す問題が作れず

当日の朝トイレの写真を撮って

そのタイルを使った問題を出したところ

意外と反応かよかった。

斜めから撮った歪んだタイル

その歪みを自分の中で補正して

正方形に補正して数学の問題に転写していた。

「問題を自分ごとにした」

つまり、解きたくなっていた

ということみたいです。


確かに、いわゆる問題集の図形より

この写真を読み取る方が

なんだか解きたくなるというのは

わかる

気がする、、、。


数学わかったら

楽しそうなんだけどなぁ。

わかりたいなあ。