変な家
あらすじ
知人が購入を検討している都内の中古一軒家。
開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、
間取り図に「謎の空間」が存在していた。
知り合いの設計士にその間取り図を見せると、
この家は、そこかしこに「奇妙な違和感」が
存在すると言う。
間取りの謎をたどった先に見たものとは......。
不可解な間取りの真相は!?
突如消えた「元住人」は一体何者!?
本書で全ての謎が解き明かされる!
公式サイトより
2021年 飛鳥新社
感想
初めて見たのは、アプリの漫画だった。
ただ、途中までしか(無料で)読めないので、
途中までしか見れてなかった。
(課金してなくてスミマセン)
ずーっと気になっていたんだけど、
やっと読みました。
元々はオモコロに投稿された記事だったとか。
ほぉ、、意外でした。
で、YouTubeで話題になって
というところは、なんとなく聞いたことがありました。
そして、書籍化、漫画化、映画化、続編!
なんかすごいですね。
漫画で読んでた部分はちょうど半分くらいまで、
そこからとんでも展開になってて、
びっくり。
最初は、軽い感じで入ったけど、
変な旧家の昔からのしきたりや
陰謀?
家と家の憎しみあいみたいな
(あんま見たことないので違うかもだけど、、)
金田一耕助みたいな世界観が出てきて
それで押し切るのかぁ
と思いました。
2時間サスペンスみたいなノリの
お話だなぁと感じました。
しきたりに縛られて生きている人
というミステリーのお話って結構あるけど、
実際の旧家だったら、本当にこういうこと
あったりするのかしら??
怖い、、。
このお話は、
漫画や映像だと見た目が結構怖いと思うので、
小説で読む方が怖くなさそうだなあなんて思ったりして。




