続いて夜の部


ほんとは行く予定なかったんだけど、一緒に昼の部に行ったチュナが、急に仕事が入っちゃって行けないから、時間があったら行かない?ってことだったので、

特に予定もなかったし、行くことにしました。


急に仕事とか、辛いな…。


盛綱陣屋

熊谷陣屋とか何とか陣屋とか、いつも演題をちゃんと覚えてないので似たようなやつは、見たか見てないか覚えておらず…


これは見たことない演目でした。


序盤、人間関係が整理出来ず、あわあわ見てたのですが、途中、スッキリしてなるほどでした。


お家の為にとか、親の為にとか、歌舞伎にはそういうの多いけど、


昔は実際みんなそういう考えだったのかしら?

庶民から見た武士のイメージ?武士への憧れ?そんな感じで作られたのかな?



どんつく

7、8、9世坂東三津五郎追善。

幹部級俳優さんたちが錦絵さながらの勢揃い。


團十郎さん、太神楽頑張ってました。


千穐楽にはもっとうまくなってるんだろうな(笑)


みんなが並んでどんつく踊ってる姿、贅沢でした。


大工の仁左さまのニコニコ座ってる姿がかわいらしかった。


逆に隣ですまし顔な芸者の福助さん、かっこよかった。

芸者とか、ほんと似合うなあ。


酒屋

上方のお話?

福助さん以外、みんな上方の方?

ちょっとアウェイ感(笑)

お話も、福助さん演じるお園さんが、可哀相すぎ。


いかにも、上方の世話ものって感じがするなと思いました。


せつなくて、いいのかもしれませんが…私は関東の生まれだからか、江戸っ子でいなちゃきちゃきした話の方が好きかなー。


久々がっつり歌舞伎漬けを堪能した一日でした。