29日、いも(妹)と行く約束をした、喜多八師匠と正蔵師匠の二人会。


いもとは一度、たばこと塩の博物館のたばこにまつわる落語に誘って行ったことがある。


1時間くらい前に待ち合わせて、お茶して、開場時間のちょい前に会場に着いた。

たばこのとき気合い入れすぎて、整理券1番をもらっちゃったんだけど、


今回も誰もいなかったらどうしよう?


と思いつつ、上がってみたら、


すでに並んでる人が数人。

ちょっとホッとして順番待ち。


喜多八師匠と正蔵師匠は歳は違えど同期だそうで、


まくらの端々でお互いの話が聞けて面白かった。



ネタ

たこ平 近日息子

急遽代役だったみたい。
一生懸命な感じは伝わりましたが…


着物はだけすぎ(笑)
そっち気になっちゃったよ。


あと、せがれに対する愛がちょっと足りない気がした。


正蔵師匠 ぞろぞろ

三平堂の時も思ったけど、


正蔵さんの気立てのいい娘って、ほんといい子そう。


ぞろぞろの言い方が可愛くて似合ってました。



仲入り

ここで仲入りってことは…
2席ずつじゃないんだー。

と、ちょっとがっかり。


でも、膀胱がパンパンだったので、助かったあという気持ちもあり(笑)



喜多八 盃の殿様


実はたばこんときもこのネタだったんだよね。


ちょっと笑ってしまった。


いも、2回しか見てないのにネタ被っちゃった。


でも、前見た時よりさっぱりしてた気がしました。


そして、やっぱり、あそこの道中んとこは聞いてて気持ちいい!


殿様の軟弱な感じが、明烏のぼっちゃんを思い出します。



正蔵 一文笛

人情ものっぽい感じでうるっとさせつつ、あっさりしたオチ(笑)


ギッチョでも右手なかったら不便だからね。



正蔵さんはすっごい悪い人が出てくる噺を聞いてみたいですね。


喜多八師匠は、ぞろぞろみたいなちょっとファンタジーな噺も聞いてみたい。



最後は2人揃って前に出て(喜多八師匠私服(笑))ちょこっとトークの後、一本締め。



このちょこっとトーク、毎回希望(笑)