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吉村作治の早大エジプト発掘40年展に行ってきました。

同行はナホメです。

吉村教授はエジプトの発掘権をアジアで初めて取得した(チームなのかな?)だと初めて知って

実はすごい人なんだーと感心しました。

青いミイラマスクは
吉村教授たちのチームが見つけた
まったく手付かずの柩に入っていたものだそうです。

柩の外に目が描いてあるのですが、これは死者が外を見れるようになんだそう。

ナホメがカン(だよね?)で言ったら正解だったのでびっくりしました。

が、このミイラさん目の方に頭がくるように入ってなきゃなのに、目の方に足があったんだって。

なんの意味があるのでしょうかと言ってたけど、

たんに入れ間違えたのでは?と私は思っている(笑)

このミイラから最新の技術で、
この人がどんな顔だったかの立体が作られていた!

なんだか外人なナイナイ岡村っぽくて
マスクの顔と全然ちがう!

ちょっとショックだわ

メンフィスやウナス隊長(by王家の紋章)はきっとこんな顔でないはず(笑)


ほかにも、レリーフとかたくさんあって、
びっくりするほど状態がいいものもあるんです。

ほんとに2000年前?!みたいな。

ナホメと2人で覚えたのは
ツタンカーメン王の文字は

円(まる)、虫、川、お椀
だってこと(笑)