七月大歌舞伎の演目、
夜叉ヶ池と高野聖

確か、昔、泉鏡花を買った気がして本棚をあさってみたら

高野聖

ありました!

買ったはいいが、手を付けてなかったー。

早速ちょいと読んでみました。

このお話、原作は回想になっているんだけど、
先日の芝居との違いはそのくらいかってくらい
かなり忠実。

ただ、宗朝のキャラがちょっと違うかな。

海老ちゃんはまじめすぎかも。

やはり最後は親仁の話しなんだけど、字で見ると勝手に自分で情景を思い浮かべるから、ちょっと違うかな…?

なんとなく余韻のあるお話でした。

ちなみに夜叉ヶ池はなかったのよねー。