日曜日は一人で

池袋の新文芸座にいって

嫌われ松子とダビンチコードを見てきました。


文芸座は”新”になってからは初めて行きましたが、

めちゃめちゃきれいになっててすてきでした。


この日はめちゃめちゃがんばって

朝イチで行きましたが、

ほんと正解でした。

2回目以降すごい混んでて、

満席だけど、新規のお客さんは来て・・・というかんじだったみたい。


1本目は9:45からの「嫌われ松子の一生」

アミューズソフトエンタテインメント
嫌われ松子の一生 通常版

「下妻物語」の監督ですが、


東宝
下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉

映像がとってもきれいで

まるでディズニーのようだと言われていたのがわかります。


ちょっとミュージカル風なかんじも

かわいくてよかったです。


しかし、中谷美紀がすごくなってましたね。


個人的にすきだったのは

谷原章介

白い歯が光ってるとことか

ズボンをあげるとことか

はじけすぎてておかしかった。


竹山隆範(カンニング)も気持ち悪くていいかんじでした。


市川実日子ちゃんはめちゃめちゃかわいかったし、

宮藤官九郎も悪い男がなかなかいい感じで演じられてました。


あと、黒沢あすかさんって知らなかったんだけど、

声がすごく好きでかわいかった。


あとは、BONNIE PINKさんですね。

歌がすごいよかった。

最初森下千里に見えて、歌うまいんだ~とか関心してたら

全然違う人でした・・・。


映像はキレイでかわいくてステキだったんだけど、

話は暗くてつらかったなぁ。

でも、(ちょっとネタばれだけど)

松子は誰かの神的存在になっただろうなわけだから

生まれてごめんではなかったというのが救いなんだろうけど、

なんでそれを知らずして死んで(しかもあんなひどい死に方)

しまわなければならなかったのか・・・ってことですね。


私の中ではこの2作品は

女神つながりなのではと思ったのですが、


次、「ダヴィンチコード」

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付き

クリプテックスが付いてるんだ~すごいな。


これは原作を読んだんだけど、

映画のほうが絵や作品を図解で見れていいなぁと思う反面

説明不足だなぁとか端折ってるとこあるなぁとか気になったりして。


役者は原作を読み中はラングドンがトムハンクスってどうよ!!

と、思ったけど、なかなか悪くはなかったな。

ソフィーはアメリの子なんですね。

全然違うのでビックリだったけど、

彼女もなかなか良かったです。

リーはもうちょっと太っちょの人(C・Wニコルさんみたいな人)

を思い浮かべていたんだけど、

全然ちがいましたね。


まあ、話を知ってたから

話がおもしろいかどうかってのはなかったんだけど、

本に出てきた画像がリアルタイムで見れたのがよかった

ってとこ?

まあ、あの短時間で全部入れ込むのは

ちょっと大変だなってとこでした。


しかし、新文芸座はいいなぁ。

壁がガラスとかで日の光がほんとキレイでした。