今日は映画の日だったので、おかんと一緒に映画に行きました。

折角なので2本見ることに。


1本目

朝9時20分から

「スケバン刑事~コードネーム=麻宮サキ~」

あややのサキです。

斉藤由紀があややのお母さんという設定。

あややが出てるのは知ってたのですが、梨華ちゃんまででてるとは!

しかもおいしい役!!

あややも梨華ちゃんもかわいかった。

あややはいつもの大げさな演技はなく、

クールなサキを演じていました。

なかなかいいかんじ。

梨華ちゃんも意地悪さが似合っててよかったな。


まあ、事件の内容はイマイチだけど、

キャラは生きていたんじゃないでしょうか。

窪塚くんの弟が気持ち悪かったなぁ。

サキが口上みたいのを言うあたりが

古臭くて笑っちゃったけど、(敵も笑ってた(笑))

なかなかステキでした。

タイトルバックの映像がそりゃあかっこよかったな。


少し時間があって、

2本目は

「ゲド戦記」

宮崎息子の作ってんで

どう違うのかと思ったけど、

なんだろうなぁ。なんか違った気はしました。

風景がもののけとかと比べると

ちょっと寂しい気がしたな。

主人公が岡田くんの声だとずっと気づきませんでした。

なかなかよかったな。

内容はイマイチってとこですか。

原作を知らないけど、

端折ってんじゃないの?!ってとこが多数。

なぜそうなのかわからず終わってしまうところが

たくさんありました。


これはちょっとネタばれになるけど、

なぜ悪いやつが最後に幼児化してしまうのか!

ハウルもそうだったけど、悪いのは最後まで悪く

正気で悪くしておいてほしい。

そして罪を認識するべき!

なのになんだか正気じゃなかったみたいに

幼児化してしまい、かわいそうだみたいな感じになっていて

ものすごく違和感をおぼえました。


まあまあってとこかな~~?


途中で挿入されているテルーの歌は

ずーっとアカペラですごいわぁと思いました。

本人が劇場で見たらはずかしいんじゃないかしら~とか思いました。


休みにしては早起きしたからか

ゲド戦記はすごく眠くなってしまった・・・。


でも、まあまあな2本でした。