今日は映画の日だったので

ちゅなちゃんと映画を見にいきました。


「ブロークン・フラワーズ」


年老いたプレイボーイ(?)が

突然「あなたの息子を産みました。19歳です。」

という謎の手紙を受け取る。

おせっかいでミステリー好きの隣人が

20年前に交際していた女性の居場所を洗い出し、

勝手に旅行計画を立て、

主人公は手紙の差出人を探すべく

過去の女性たちを尋ねるたびにでる。


といった内容。


主演のビル・マーレイは

始終無表情。

いっつもボーっと座っている。

ほんとにこんな男がもてたの?!

とおもっちゃうけど、

そのとぼけ加減が笑えるしかわいいかも。


主人公の名前は

ドン・ジョンストン

いつも

「ドン・ジョンソン」

と間違われ笑われていた。

ドン・ファンに例えられてたから

それと関係あるのかな?と思ったら

「マイアミ・バイス」

という人気刑事ドラマの主人公が

「ドン・ジョンソン」

という名前なんだって。


なんだか始終クスクス笑ってたかんじ。

場面の移り変わりがおもしろくて、

なんか言いかけてそのままフェードアウト

フェードインで全然違うとこから始まる

といった印象でした。


話はえ~ぇぇ・・・そうですか・・

て感じだったけど、

なんか雰囲気は好きでした。


おわったあと2人で

コムサカフェ(?)でお茶




といいつつケーキ・・。

太りたくないのに食べちゃう&片付けられない話に

大輪の花が咲きました・・とほほ。