絹100%【5本指】重ね履き1足目に履くシルク靴下【お得な3足組】
¥3,150
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この間、父が、
「足の薬指と小指の間がかゆくてつらい……
」と、言うので(たぶん水虫)、
「ちゃんと乾かさへんからやん
」と、母とわたしで責め立てていたのだけれど、
「指と指がくっついてるから仕方がない
」と、居直られたので、
ならば、と思い、
「五本指の靴下履いてみれば~
」と、何気なくすすめてみた。
父は初め、ピンときていなかったようだが、
わたしが履いてるのを見せて、快適さを説明すると、
「そういえば、テニス仲間にもこういうの履いてる人いるな~、よし、早速買ってきてくれ!」
となり、めでたくプレゼントする運びとなった。
単なる五本指ソックスなら、化繊や混紡のものもあるけれど、
どうせなら、良いものを……と思い、シルクにした。
ちょっと早いけど、と言って、先週渡したら、
早速履いてくれて、
「快適、快適
」と、喜んでくれている。
わたしはかれこれ二年半ほど前から、
「冷えとり健康法」というのを続けているのだけれど、
これは、ごくごく大雑把に言うと、
半身浴と靴下の重ね履きで、下半身を重点的に温め、常に頭寒足熱状態をキープする
=上半身と下半身の体温の差がなくなり、めぐりのよい身体になることで、万病を防ぐ、というもの。
この靴下の重ね履き用にわたしがいつも愛用しているのが、
シルク100%の靴下。
絹は、吸湿性、放湿性、さらに保温性にすぐれている+身体の毒を吸い取ってくれる作用があるので、わたしは普段から、直接肌に触れる下着類は、なるべくシルクのものを身につけるようにしている。
冷えとりでは、絹が吸い取ってくれた湿気や毒を渡す役割をする綿の靴下を間に挟むようにして、
絹→綿→絹→綿、と靴下を交互に重ねて履くのが推奨されている。
そして、何枚重ねて履いてもよい。
わたしはいつもだいたい、基本の4枚履き。
夏でも、家にいるときは4枚履くようにしていて、冬場だと、7~8枚履くこともある。
いつも足元がほかほか温かいのは、本当に気持ちがよくて、心も落ち着く。
ただ、自分はとても気に入っているけれど、
これまで、冷えとりを積極的に誰かにすすめよう、とはあまり思っていなかった。
もちろん父にも、重ね履きをしろ、なんて、まったく言うつもりはないけれど、
でも、自分がいいと思って楽しんでやっていることは、
自然と周囲の人にも伝わって、こうやって少しずつ試してもらえる機会がくるのかもしれないな、と、なんとなくほっこりしながら思う。