早いもので、結婚式の日から4年目の8月7日を迎えた結婚式


こんなに暑い日に結婚式・・・あせる

会社では「一番暑い時期だなぁー!」とよく言われたものだけど、こりゃ本当に呼ばれた方も大変だカエル

皆さま、その節は有難うございましたm(__)m


そう。あの日もアテネオリンピックの真っ只中で、新婚旅行の旅館では、毎晩オリンピックを見ていたオリンピック

懐かしいなーラブラブ


式の前の日は、結婚式の最終準備のため、一日中お買い物。

新婚旅行が海だったので、水着を買ったり、お手伝いしてくれるちびっこにオモチャを買ったり(夫)、

父へお礼の記念品を買ったり、お心付けの準備をしたり・・・・。


でも忙しくしていたのは、父や母とうっかりしんみりなりたくなかったから。

父も、うっかり私と2人になりたくなかったようで、ご飯をさっさと食べて、ちょこっとだけ一緒にビールを飲んだら、

とっとと寝室に行ってしまった。

父も私も、「27年間お世話になりました」のセレモニーがないように心がけていた。

母は「え!?これが最後の夜!?」みたいな顔をしていたけど。。


そしてほぼ徹夜で両親への手紙をmakovv

何度書き直したかわからない。

何度も何度も書き直しているうちに、「パパとママの子でよかった」という事に行き着いた。

結局それだけ。

 パパとママの子でよかった。

 今まで有難う。これからも見守っていてね。 

そんな、ありがちなお手紙を、数時間かけて一生懸命書いた。


披露宴で手紙を朗読したら、涙でぐっちゃぐちゃになるのがわかっていたので、

最初から手紙は式が終わった後に渡そうと思っていた。

式の後に、パパにはスポーツタイプの時計、ママには2人宛のお手紙を渡した。

それまでたくさんたくさん心配をかけた母に、少しでも気持ちを伝えたかった。


人前で涙を見せない母が、この日は感極まる表情を何度も何度も見せた。

この顔を忘れてはいけないな と思った瞬間だった。



結婚して4年。

ここ1、2年で、やっと本当の夫婦になってきた気がする。

最初の1年はとにかくケンカばっかり。

独り暮らしの長かった夫と、初めて実家を出た私は、些細なことで文句を言ってはぶつかり合っていた。

2年目になって、やっとお互いの意見や生活のペースを尊重しあうことを覚えたかな。


結局、どんな時も、どんなことがあっても、近くで力になってくれるのは夫。

彼が恋人から夫になり、なんとなく「奥さん」という新しい立場についてみたけど、

最近になってやっと、2人で1つ!みたいな絆が強まったと感じるらぶ

「夫」や「奥さん」という仕事をするのではなく、ただ2人で自然に楽しく過ごせば、それでいい。


結婚記念日に、愛を語り合うような習慣は残念ながら無い私たちだけど、

4年前の今日の気持ちだけは、いつまでも忘れないでいたいと思う。

あの日の感動や、感謝の気持ちを苦しい時に思い出せたら、

いつまでも仲良く楽しくやっていけると思うから。


夫はちゃんと覚えているだろうか・・・顔


 ←6~7年前。友人宅にて夫のバースデー会クラッカー