土曜日。
朝、夫がサイクリングに出かけたので、私も午前中のうちに病院へ![]()
雨降る前の蒸し暑さ。
恵比寿に来る日は毎度夏日で、ガーデンプレイス入り口のスムージー屋さんが気になる
今回は傷口に消毒するだけだろうと、余裕で通院。
ところが、ガーゼを剥がすところからして痛いっ!
あれれ?今日も痛いの???
診察台の上に真上を向いて寝てお腹を出すのだけど、身体が拒否反応で、
治療が始まると、腰から下は先生と逆を向いてしまう。
クネっとなった状態で、いたた、いたた・・・と悶絶![]()
ハーーーーー。
心の中では大泣き。
怖いので、傷口を全く見ていない私。
前日、麻酔が効いている間に、数針縫ったと思い込んでいたけれど、
実は縫われていなくて、そこから膿を出している状態なんだとか。
ハーーー。聞かなきゃよかったかも・・・・・。
次回の通院もまた同じ治療なのかしらと考えると、途端に憂鬱。
いつまで続く、このバイキンマンめ。
私の痛みなど完全に他人事で、帰ると夫が缶チューハイを飲んでいたので激怒。
・・・八つ当たりです、完全に![]()
用意してくれていた先日のカレーを、一人でさっさと食べて薬を飲んで。
連日の慣れない痛みに疲れたので、ひたすら寝る。気のせいか頭痛もあったので。
夜ご飯も作ってやらないんだから
たかがコレっぽっちの怪我(?)でも、こんなに気持ちが萎えるなんて。
暑いのにビールも飲めず、思うように動けず、お風呂にも浸かれず、それだけでもストレスな毎日。
大きな怪我も病気もしたことがない私にとっては、コレっぽっちのことが一大事。
いかに健康な状態が素晴らしいことかを改めて考える。
そして、病気や怪我と闘う人の精神状態を、ほ~んの少しだけ垣間見た気になる。
今、闘病中の友達がいる。
彼女の辛さは想像してもしきれないが、それに比べたら・・と思うと診察台でガマンできる。これでも・・。
こんなことぐらいで比較するのもおかしいけれど、彼女のことを考えると本当にどうでもいいのだ。こんな傷。
少しガマンすれば治るのだから、どうってことない。
彼女から勇気をもらいつつ、今週もまた病院へ・・・。
彼女が、1日でも早く良くなる事を祈りながら![]()
