かなで薬局のブログをご覧いただき
ありがとうございます。
先日
グループホームみつまた様の
D−カフェへ
お邪魔してきました。
(NPO三和会様のリンクはこちらから)
グループホームとして
地域に密着した
認知症という病気に対する
知識や理解に
尽力している姿勢に
とても共感しました。
紙芝居の
『物忘れの病気』
では
普段、医療機関で働いているのとは
別の視線のお話しで
ハッとすることが
たくさんありました。
本当に基本的なこと
『見た目ではわからない』
これ、完全に見落としていたと思います。
もう一つ
『ちょうどよい声』
大中小のボールをなげて
どれがとりやすい?
というゲーム
でも違いました
正解は
ちょうどよいボール
もう、なるほど〜
目からウロコでした。
単に大きい声ならいいわけじゃないんですね。
この『ちょうどよい』について
思わず詳しく聞かせてください!と
詰め寄ってしまいました
薬局の待合室で
認知症の方が
不安を感じていたかもしれない。
そんなことを感じたD−カフェ訪問でした。
後日談がありまして
早速学んだ
『ちょうどよい声』
を実践したお話は
次のブログで書こうと思います。


