先日ベネズエラと戦ったサッカー日本代表

アギーレ監督の2試合目

今回も公表上4-3-3システム



日本は前半で先制点もすぐに追いつかれる

後半でも勝ち越しするがGK川島のファンブルで

同点に追いつかれてしまった



攻撃はサイドアタックのワンパターン

ボールを保持すると3-4-3になっていた

アンカーの森重が最終ラインまで下がる

3-4-3は横の連携が密になるが

前後のライン間が間延びしがちでパスがつながりにくい

→縦パスを使えないので選手の走力に依存してしまう

このためサイドからのビルドアップ一辺倒になる

サイドバックからのセンタリングもほとんど効果なし

中盤志向のザックジャパンとは逆の攻撃戦術



守備もいいところが見えない

4-3-3系は中盤での分厚いプレスが常套手段だが

FW陣のプレスが甘く

4-1-4-1の弱点であるアンカーの左右が狙われていた



良かったと思う点は新メンバーの活躍

2列目の柴崎が攻撃に参加していて

結果としてシュートを決める

武藤もバイタル中央付近でボールを受けると

迷い無くシュートしてゴールを決めた

前回のような遠慮はなかった



2列目の二人がオールマイティに動けなければ

戦術はとっちらかった状態になる

ドイツは1列目も2列目もさほど個性が無い

だからある程度な自由な発想で攻撃が活性化する

現在のところ守備重視のようであるが

得意なのは守備とか攻撃とか、そういうことを言っていると

これからのサッカーは勝てない

私は、自由、理想、正義、これらが大嫌いである

ただし世間一般に流布されているものに、である

週間少年ジャ○プに出てくるような

こってりなニセモノが胡散臭くてたまらない



自由・・・ただの逃避行

実力が無い人間のいいわけ

好き勝手やっている人間は

人間関係自体が破綻し孤立する



理想・・・自分で自分の首を絞める行為

信念のない人間のはったり

こうしたい、ではなく「こうあるべき」

それにハマらないものに対して腹を立てる

そもそもないはずのものに腹を立てる

笑えてこないだろうか?



正義・・・悪事を正当化する屁理屈

臆病者の反則行為

見栄えはいいがただの屁理屈でしかない

正義だから「イジメ」「戦争」はなくならない

だってその行為は「正義」なのだから



私はこれらを信じて成功したことがない

むしろ失敗しかしていない

これで成功した人も見たことが無い

しかし、これで失敗した人はたくさんいる

歴史もそれを証明してしまっている



何年もかけて、小さな頃から信じていた

これら大嘘をひとつひとつ剥がしてきた

後悔は少しも無かった

それどころか、人生は大きく開けた



人生が行き詰ったとき

必ずこれら自由、理想、正義を信じているときである

これらを捨てれば人生は一気に一瞬で開ける



自由を追わない

理想を求めない

正義を疑う



本当の自由とは

「手に入れる力」である

自分自身が存在するために戦って

勝ち取る力を「自由」と呼ぶ



本当の理想とは

前にあるものであって、後ろにはない

当てはめる定規ではなく、前になる目標である

現実をしっかりと受け止めた上で

目標に近づけるストイックな努力である



本当の正義とは

利己的な主張や、力による圧倒ではない

他人のために自分を犠牲にすることである



自由、理想、正義、

あなたはまだ、こんなお化けを追いかけるのか?

だからあなたの人生は行き詰る
「38℃もある・・・夏カゼか・・・」



もしかすると毎年そう思っていたのは

実は今話題の「デング熱」だったのかもしれない

今年大流行している「デング熱」

今年、偶然わかっただけで

そのせいで騒ぎが大きくなったせいであって

実は毎年発生していたのでは?



ニュースで注目されたので、病院に行った人

たくさんいるはずです

で、調べてみたら「デング熱」

もしかしたら、今年たくさん認知されただけで

本当は毎年流行していたんじゃないでしょうか?



「そういえば、周りに伝染しないよね、夏カゼって」