先日ベネズエラと戦ったサッカー日本代表
アギーレ監督の2試合目
今回も公表上4-3-3システム
日本は前半で先制点もすぐに追いつかれる
後半でも勝ち越しするがGK川島のファンブルで
同点に追いつかれてしまった
攻撃はサイドアタックのワンパターン
ボールを保持すると3-4-3になっていた
アンカーの森重が最終ラインまで下がる
3-4-3は横の連携が密になるが
前後のライン間が間延びしがちでパスがつながりにくい
→縦パスを使えないので選手の走力に依存してしまう
このためサイドからのビルドアップ一辺倒になる
サイドバックからのセンタリングもほとんど効果なし
中盤志向のザックジャパンとは逆の攻撃戦術
守備もいいところが見えない
4-3-3系は中盤での分厚いプレスが常套手段だが
FW陣のプレスが甘く
4-1-4-1の弱点であるアンカーの左右が狙われていた
良かったと思う点は新メンバーの活躍
2列目の柴崎が攻撃に参加していて
結果としてシュートを決める
武藤もバイタル中央付近でボールを受けると
迷い無くシュートしてゴールを決めた
前回のような遠慮はなかった
2列目の二人がオールマイティに動けなければ
戦術はとっちらかった状態になる
ドイツは1列目も2列目もさほど個性が無い
だからある程度な自由な発想で攻撃が活性化する
現在のところ守備重視のようであるが
得意なのは守備とか攻撃とか、そういうことを言っていると
これからのサッカーは勝てない
アギーレ監督の2試合目
今回も公表上4-3-3システム
日本は前半で先制点もすぐに追いつかれる
後半でも勝ち越しするがGK川島のファンブルで
同点に追いつかれてしまった
攻撃はサイドアタックのワンパターン
ボールを保持すると3-4-3になっていた
アンカーの森重が最終ラインまで下がる
3-4-3は横の連携が密になるが
前後のライン間が間延びしがちでパスがつながりにくい
→縦パスを使えないので選手の走力に依存してしまう
このためサイドからのビルドアップ一辺倒になる
サイドバックからのセンタリングもほとんど効果なし
中盤志向のザックジャパンとは逆の攻撃戦術
守備もいいところが見えない
4-3-3系は中盤での分厚いプレスが常套手段だが
FW陣のプレスが甘く
4-1-4-1の弱点であるアンカーの左右が狙われていた
良かったと思う点は新メンバーの活躍
2列目の柴崎が攻撃に参加していて
結果としてシュートを決める
武藤もバイタル中央付近でボールを受けると
迷い無くシュートしてゴールを決めた
前回のような遠慮はなかった
2列目の二人がオールマイティに動けなければ
戦術はとっちらかった状態になる
ドイツは1列目も2列目もさほど個性が無い
だからある程度な自由な発想で攻撃が活性化する
現在のところ守備重視のようであるが
得意なのは守備とか攻撃とか、そういうことを言っていると
これからのサッカーは勝てない