では、解説をしていきます


1.自分は口数が少ない方だ

→人間にとって会話は最大の武器です

会話が苦手=狩の下手なライオンです

狩のできないライオンは死ぬしかありません

「男は黙っている方がかっこいい」という

都市伝説がありますが、あれは誤解があります

かっこいい「から」黙っていてもいいのです

さあ、自分はイケメンですか?



2.自分はマジメな方

→マジメな人、たくさんいます

商売で言えば「他店と差別化」できていない

ようなもので、特に魅力はありません



3.チャラいヤツがモテルのは許せない

→残念ですが、チャラい方がモテます

最初の期待値―ハードルが低いんです

ときどき見せる優しさは「ギャップ」効果で

めちゃくちゃ強調されます



4.自分はマメだ

→「マメ」な人は好感がある

これはよく女性の市場調査で上位に出ますが

「優しい」に並ぶ「イケメンに限る」のヤツです

あなたはイケメンですか?



5.モテない=ブサイク

→ブサイクでもモテる人はたくさんいます

外見じゃないんです

決め手は雰囲気です

雰囲気はいくらでも作れます


***********************
ここからは最も危険なゾーンに入ります


6.一途であるべき

→付き合ってもいないのに、一途になっていませんか?

付き合ってないのに恋人気分ですか?

プレゼントあげちゃったんですか?

ストーカーになりかかっていると言っていいでしょう



7.追われるより追うタイプ

→これをやっていいのはテレビのイケメンだけです

韓国ドラマとか月9の中だけです

脈がなかったら、さっさと次の人をみつけましょう

女性は脈が無い人を好きになることは99.9%ありません

ヒドイ?言わせおきましょう

脈のない女性に構っている時間―未練はムダです

安心して次に行きましょう

世界の半分は女です


**************************
8.オシャレに気を遣う方だ

→「オシャレ」と「ダサイ」はスレスレです

オシャレだと思っているのは本人だけの可能性が

非常に高いです

街を歩いて注目されるのは「ダサイ」から

という言葉があります

あなたはどうでしょうか?




9.男たるもの笑顔は見せないもの

→これは「黙っている方がかっこいい」と同じです

笑っている方が断然素敵に決まってます

ニヤニヤはダメです。豪快に笑いましょう




10.自分は笑いのセンスはある方だ

→あると思っている時点でアウトです

ウケていることがあったのは、

周りが空気を読んで笑ってくれているだけです

それと、面白い芸能人がやっているからといって

自分がマネしてもウケることもありません

会話がおもしろい、これに限ります




11.告白は当たって砕けろだ

→99.99%砕けます

理由は時期尚早がほとんどです

基本的に告白やプロポーズは女性が要求して

形式的に男がするものです

結果がわからないうちに戦いを起こすのは

一番やってはいけないことです

男は野球と同じで後攻が有利です

サッカーで言えばカウンターアタックです




12.イケメンを見ると負けたくない

→根性がひねくれています

鏡を変えてもブサイクはブサイクです

自分を変えましょう




13.女性によく優しいと言われる

→言葉通り受け取ったらアホです

これは女性ならではの最後通牒です

男として見られていませんので脈はありません




14.女性の友人がいない

→女性の免疫がありませんので

ここぞというときに緊張してしまいます

また、「女性はお前だけじゃない」という

普通の思考がなくなってしまいます

友人がいなければキャバクラへ行きましょう




15.女性を泣かせてはいけない

→お互い様です

結婚となれば人生も懸かってきます

キレイごとじゃないんです





16.下ネタは使いこなせている方だ

→下ネタを使っていること自体アウトです

これをやっていいのは福山雅治だけです

自分のエロさをアピールしたいのなら

体を鍛えましょう




17.ノリはいい方だ

→ウザイ、としか思われません

これは男だけの席にしましょう

とんねるずの番組を見ればわかります

女性がパネラーとして出てきません




18.男の価値は資金力ではない

→男は金です、資金力です、経済力です

最低限の金を確保するのは最低条件です

貧乏人が夢をつかむ・・・現実にはありません




19.人生は勝ち負けじゃない

→人生は勝負です

否定はできません

あなたが今見ているパソコンやスマートフォン

たくさんの中から選びましたよね?

選ばれたというのはその商品が勝ったのです

勝たなければ惨めな現実しか待っていません

週間少年ジャンプみたいなことを言うのは

20歳でやめましょう




20.小学生の頃、メチャクチャモテた

→昔は昔です

男も女も子どもでまともな判断なんてしてません

自分の過去の栄光は捨てましょう

神童も二十歳をすぎればただの人、です



今は結婚して家庭を持つ身の私

そんな私がモテなかった頃を思い出し

なぜモテなかったかを分析してみた



参考になれば幸いです



先ずはモテない度チェックから

1.自分は口数が少ない方だ

2.自分はマジメな方

3.チャラいヤツがモテルのは許せない

4.自分はマメだ

5.モテない=ブサイク

6.一途であるべき

7.追われるより追うタイプ

8.オシャレに気を遣う方だ

9.男たるもの笑顔は見せないもの

10.自分は笑いのセンスはある方だ

11.告白は当たって砕けろだ

12.イケメンを見ると負けたくない

13.女性によく優しいと言われる

14.女性の友人がいない

15.女性を泣かせてはいけない

16.下ネタは使いこなせている方だ

17.ノリはいい方だ

18.男の価値は資金力ではない

19.人生は勝ち負けじゃない

20.小学生の頃、メチャクチャモテた



さて、何個あてはまったでしょうか?

答えはひとつでも当てはまっていると

モテない可能性が高いです

ちょっと待て納得いかない!

次はその理由について書いてみます
もう先月になってしまったサッカー日本代表戦

対戦相手はネイマール擁するブラジル

結果はこてんぱんの0-4で完敗

試合を見ていて特にいい成果は見えなかった

序盤も序盤、本当に最初だけ

前でのプレスで相手のパスを崩しにかかっていた

ところがネイマールにボールが渡った途端・・・

もう守備はめちゃくちゃになっていた

先発はフルメンバーではないにしても

内容は悪すぎる印象



ネイマールはポジションに関係なく

どこでもボールを受ければ攻撃の起点になっていた

ストライカーであり、司令塔でもある

希代の名プレーヤーだ

それを止められない日本代表

常套手段ではあるが、中心選手を徹底的にマークする

そんな戦略もなく、するするとブロックを通過され

簡単に得点を許していた

一方、攻撃では3トップがある程度の

波状攻撃を見せるも決定力がない

というのも、ブラジルはかなり引いて守っていた

ゴール前に守備を密集されると得点できない

いつもの悪いパターンである



さてアギーレ・ジャパン発足から数ヶ月経つが

やはり何をしたいのか明確でない

堅守速攻などと言われていたが、見たことがない

また戦術が4-3-3ということで個の力に依存している

個の力がある選手は局面では活躍しているが、

力が無い選手はまるでエキストラのようになっている



11月の親善試合に期待