一途、あぁなんて素晴らしいことでしょうか?

たしかに素晴らしいんです

しかし、これは好きな人に一途であってもらいたいんで

好きでもない男に一途になられたら、気持ち悪がられます

これが現実です



ドラマなんかじゃ一発逆転なんてありますが

あれは願望であって事実ではほとんどありえません

だからドラマ=フィクション=夢なんです

こういったドラマで悪影響を受け

世の中ってそうなんだと信じてしまう

もうやめましょう



ブサイクだから、とかじゃないんです

好きな相手じゃなければイケメンもアウトです



自己アピールの一種みたいに思われてる人は

多いかもしれませんが

「一途」というのは口説き落とす武器になりません

これは付き合ってから、結婚してから

増強していくものです

何も始まってないのに「一途」、順番がおかしいんです

ウ○チしてからトイレ作るようなもんです



むしろ、「オレは誰でもOK」くらいの方がいいんです

女性に「一途」なことが伝わると相手は冷めます

逆に「いつ誰のものになるか、わからない」

そう思うと飛びついてきます



例えて言うなら妖怪ウォッチのおもちゃです

「欲しいと思ったときにはもうないかもしれない」

そう思うと欲しくなくても買うんです

オイルショックのトイレットペーパーがない

災害時の食料がない、同じ現象です



モテる人というのは自然にそんな「プレミア感」が

出ているんです

「一途」というのは

「いつでも手に入れようと思えば手に入る」

という一種の安心であったり、「在庫感」が出るのです



「一途」になるのは付き合ってからにしましょう

こっちの方が大変ですが・・・
日本を代表する俳優に高倉健さんがいます

やはりこの方の存在は大きく

昭和を生きたおばあさんなんかは

「男は健さんみたいに無口な方がかっこいい」

と、よく言うそうです

なので「無口=かっこいい」という

都市伝説が生まれたのでしょう

ただし、正確には違います



高倉健さん、元々がかっこいいんですね

で、その健さんが無口だったんですね

かっこいいから黙っていてもいいんです

似た話で「バレーボールやると背が伸びるよ」

この都市伝説も全く同じ原理です

正しくは

「バレーをやってる人は背が高い人が多い」

なのです




では、ブサイクやモテない男どもは

どうしたらいいかと



口です

言葉です

トーク力です

お笑い芸人さんをみてください

顔に限って言えば確実にイケメン揃い

ではありませんね

でも、モテます

女優、女子アナの方たちが嫁さんにいます

理由は簡単です

「おもしろい」んです

またここで誤解してはいけません

「一発ギャグ」が、「ネタ」が

じゃないんです



会話というのは生活から排除できません

「おしゃべりな男はカッコ悪い」

この固定概念がモテない原因なのです

それを気にせず破ったのがモテる人です


こんな言葉があります

「魚は餌で釣る、人は言葉でとらえる」

トーク力を磨かない限り、憂鬱な日々は続くのです

顔は整形手術するしかありません

しかし、そんなことをしなくても

トーク力に限界はありません
「衆議院解散」

総理大臣のみが持つ伝家の宝刀と呼ばれる

あるときは勝ち目があるときに使用し、

またあるときはヤケクソで使用されることもある

2014年ももうあと一ヶ月余りの秋

ここへきて「解散」の風が吹き始めた



消費税増税をどうするか、国民に丸投げ状態である

まだまだ愚民政治は健在である



ところで消費税増税を問う選挙ということで

普通に考えれば「負け戦になるじゃん」

そう思うのが普通である

これまでも消費税=貧乏クジだったが

それはこれまでの話

自民党には消費税をネタに解散して

勝ち目はあるから「解散」もやれるぞ

というわけである



その勝ち目とは・・・



まず知っておかなければいけないのは

我々が住む日本という国の構造であり

特に注目すべきは「選挙」である



選挙は全国民が参加するものである

しかし、それは理想論であって現実は違う

知ってのとおり投票率は半分に毛が生えた程度

さてここで問題なのは投票する人

世代が偏っているということ

年齢別で50代以上の世代はかなりの好成績

20~40代というのは3人に一人くらいだ

さてこれでわかることがある

わかりやすく言うと

「政治は年寄りのためのもの」

ということである



話を戻して自民党に勝算はありありだ

世論調査では消費税10%に賛成と反対の比率は

50:50

それなら選挙してもいいんじゃないか

わからないぞ・・・とはならない

50%の賛成の内訳は「年寄り」

賛成派の投票率は100%といっていい

一方反対の「現役世代」は投票に行かない

貧乏クジだった消費税で勝てる時代なのだ



ではなぜ、年寄りは消費税を上げてもらいたいのか

もう働けない人たちにとって頼りなのは

自分の子どもではなく、国家である

いまや国の借金は1000兆円を超えている

国家破綻したら年寄りは死ぬしかないのである

死活問題なのである




残念ながら、この国の事実は


年寄りのためだけに政治が動き、

若者は年寄りのために我慢をし


金持ちのために経済はあり

そうでない者は金持ちの奴隷である




そもそも国家の借金は誰が作ったのか

それを今一度思い出しましょう

高度経済成長で不景気を知らず

就職難もなくイケイケを過ごした

そう、今の年寄りである



納得いかないなら、選挙は行きましょう

しらけてたら思うツボ