2015年1月から新難病法が施工した

これによって「最低自己負担額」が変わった

症状によって上下した人はいるが

多くの人が負担増ではないだろうか



難病指定の範囲を広げたのは良いが

負担増はかなり厳しい

難病に処方される薬は総じて高い

生産量が少ないからである

さらに新薬となるともっと高い



ここでひとつ申したいのは

少数に対しての負担増は気に入らない

指定難病の患者数は全国85万人

この人数は選挙でまったく影響力が無い

このような「数」の力関係によって

財政難のしわ寄せが来たことは間違いない



難病対策予算に比較して

国民保険は財政に大きな影響はあるが

何も手は入れられない

毎日薬をもらっている御老人たちは

今や1/4人の大勢力である

国民保険の負担増なんて言えば

選挙で大負け間違いなしだからだ

消費税は御老人たちは大賛成だが



とにかく自己負担額の仕組みは

もう少し考えてもらいたい

このままでは

治療を諦める人が増えるだろう

それでもし命を落とすようなことがあれば

国家は見放した、ということになる
ヤツらの暴挙に怒りを禁じえない

そう思う人たちはたくさんいるはずだ

同じ日本人が無抵抗なまま無残に殺される

残虐極まりないその映像を流した



ヤツらのねらいは勝利や獲得などの

利益などではない

挑発による「憎しみと怒り」の

増幅による新たな争いを起こすこと



ヤツらの要求は「争う行為」

戦うこと、そのものに価値がある

まさに新しい戦争と言っていい



私たちは胸の奥に怒りをそっとしまって

静かにただ弔うだけで

ヤツらに勝つことができる

決してヤツらの挑発に乗ってはいけない
前回アジア王者となった日本

今大会ではまさかのベスト8敗退

なぜか・・・



①試合日程

中2日での試合であったこと

選手の疲労は回復していなかった


②戦術の弱点

4-3-3系は他のシステムに比べ中盤が薄い

FW3人のプレスが弱いと非常に危険

さらに守備的MFはアンカー1人


③体力のリスク

FW3人の体力消耗が激しい

大会であれば全体的マネジメントが必要

どこで休ませるか、を考える必要がある


④堅守を崩せない

これは現在の日本代表の大きな課題

2010年W杯、パラグアイ戦 0-0

2012年欧州遠征 ベラルーシ戦 0-1

2014年W杯 ギリシャ戦 0-0

格下が引き分け狙いで守りに徹し

試合を支配し相手を圧倒しても

PK戦で負けてしまう

大会においては「逃げ得」と言っていい

しかしそれも勝負の内であり

お互い様でもある


⑤平均年齢

いまだ2010年W杯メンバーが半分いる

彼らはいわゆるアラサーから30代

システム上でも厳しいものがあり

ロシアW杯ではさらに年を取っている






これからについて

①戦術の見直し

世界的には4-1-2-3が常識化しつつあるが

日本人にあった戦術をやはり模索するべきだ


②リスク・マネジメント

アンカーではなくダブルボランチの

4-2-1-3にする方が良いと考える

または4-1-4-1で中盤重視の方が良い


③堅守を破る戦術

パスサッカーの復活と精度向上

堅守を破る方法はこれしかない

体格に恵まれないチームでも

優勝できた戦術は

パスサッカーしかない

なでしこジャパン、スペインがそうだ

体格は努力しても変わらないが

技術は向上できるし、考え方は変えられる


④拙速クセを治す

速くて拙い、これも決定力不足の要因だろう

シュートの前のパスもゴールに近すぎるし

攻撃のタメの場所も前過ぎる

UAE戦でアギーレが「落ち着け」という

指示を出していたことが物語っている

ホットなプレー中、頭がクールな選手は

遠藤くらいだろう


⑤人に頼らない

「将軍は戦術を頼りにして、人をあてにしない」

と、孫子の兵法にある

いい選手がいないから負けてしまう

このような言い訳や気持ちが監督や

運営側にあるとすればそれは間違いで

「自分は無能」と言っているようなもの






アジア杯優勝を逃しているので

コンフェデ杯は出場できない

ということで大会はW杯までない

また協定が変わって他地域との

交流戦ができなくなるとのこと

どうするか、日本代表