今年になって難病に関する制度が変わり

早い話が医療費負担増

私は昨年上限 2700円/月 だったものが

今年から 10000円/月 となった

4倍弱の負担増である



医者曰く、「本当ならもっとかかるから」

「それは金持ちの意見」と心で呟く

・・・いや、少し頭にきて言い返そうとしていた



いくら得しているか、ではない

いくら負担が増えたか、が問題なのだ

なぜなら、なりたくもない病気になっているからだ

趣味で乗ってる高級車がぶっ壊れて、

「まあこのくらいで済んでラッキーでしたよ」

って修理に来てるわけじゃねぇんだよ、バカ



「7000円ばかりの負担増でガタガタ騒ぐな」

そう言いたくなる人もいるでしょう



では、軽自動車が値上がりするとき

世間ではどれだけ騒いだことか

7200→10800 =3600/年、年間でね!

300円/月の負担増で大騒ぎ

私みたいに騒ぐのは、すべってますか?



軽自動車は早く楽に移動できますけど、

病気は何にも便利になることありません

軽自動車なかったら死にますか?

患者は治療止めたら命が危ないんですよ



なりたくもない、しかも治らない

高額な新薬でないと改善できない

難病になってしまって

金の無いやつは病院来るなと

重症になったら面倒見てやると

日本政府は言っているわけですよ



「こんな少なく済んで、ありがたいです」

なんて言ったら、政治家は調子に乗る

いずれ負担増はいくところまでいく

そもそも、今年から軽症の人は打ち切られる

ところまで話が進んでいた



著名人、マスコミ、政治家の協力を得て

私は世の中に訴えていきます
世の中には大富豪と呼ばれる人たちがいる

数年前「99」というプラカードを持って

ウォール街を歩くデモがあった

この99という数字は世界の1%の人間の資産が

残り99%の人たちの資産と同じ

ということを皮肉った数字である



ところでこの大富豪たちにはある共通点がある

それは「金」よりも価値があるものを

知っているということ

金よりも価値のあるものとは何か

「時間」である



前にも書いたとおり、時間の価値は高い

金は増やすことができる

時間はただ減る一方だ

なぜ人間にとって死ぬことが恐怖か

「自分の時間」が消えるから、ではないか



人間は何に金を使っているか

大きく分けて2つにできる

「時間をつぶすこと」

「時間を作り出すこと」

この2つを満たす「モノ」を

作り出すことが人類の宿命ではないだろうか



自動車、電車は歩くよりも楽で速い

飛行機は地球の裏側に数日で行ける

飛行機が無かった頃の人にしてみれば

タイムマシーンと言っていい


スマートフォン、これは両方を兼ね備えている

電話は遠くに行く手間が省ける

インターネットは探す時間、手間がかからない

しかもインターネットが手の平に常にある

パソコンの前に座る必要は無い

ゲームは暇つぶしに最適だ


洗濯機は出勤前や就寝前に

ボタンを数個押せば、もう着られる状態に

全自動洗濯機がなかった時代、主婦たちは

1日がかりで洗濯をしていたそうだ


パソコンがあれば膨大な情報であっても

一気にさばくことができる

昔はそろばん、電卓、今はエクセルで一発



人類は24時間という平等な自然現象に

逆らうが如く文明を発達させ

それを生み出した者は富を得た

時間を支配することに気付いた者が

富を得ている・・・という説でした



「時間をつぶす」

テレビ、ゲーム、仕事でない芸術・スポーツ、本

など

「時間を作る」

自動車、電車、飛行機、電話、インターネット

洗濯機、食洗機、印刷、HDD など
大塚家具の親子対決

商売の世界ではよくある対決

「どっちでもいいけど、どっちがいいか」

会長・・・これまで通りの高級路線

社長・・・薄利多売の方向転換

企業ではよくある争いですね

これはビジネスの中で生きる人間なら

他人事ではなく身近に起こる変化なので

非常に興味深い話



会長意見の利点

 薄利多売の群雄割拠にあえて殴りこむ必要は無い

 これまでのノウハウ(社員スキル)は生きる

会長意見の弱点

 時代錯誤は否めない

 業績は悪くなっている



社長意見の利点

 巨大市場に参入し一定の売上は見込める

 社長がトップの間、業績は上向いた

社長意見の弱点

 後発組は往々にして失敗する可能性高い

 業績は良くても社長が会長に逆らうのは反逆



テレビなどでも散見する意見で

多くの人が「そう」思ってであろうこと

2つ(高級路線と薄利多売)両方やれば?



これができないことに違和感を覚える

社長方には誰かブレインがついているのでは?

要は会社をだれのものにするのか

結局、共存という選択肢が出ないと言うのは

独占するための争いでしかないだろう